エントリーシートの写真の重要性と印象を良くするためコツ | 新卒就活.com

2016/09/30更新

エントリーシートの写真の重要性と印象を良くするためコツ

エントリーシートに貼り付ける写真の重要性をご存知ですか?
採用担当者が中味を見る前にまずみるのは、エントリーシートの申込者である貴方の顔です。
写真で今後の選考が左右される可能性も無きにしも非ず。常識を守った上で正しい撮影の仕方をご紹介します。

エントリーシートの写真の重要性とは?

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エントリーシートを提出する場合、記載されている内容や誤字脱字の有無など、
チェックしなければいけないポイントは多々ありますが、
その中でもエントリーシートに使用する写真には注意しなければいけません。

本人確認のため

そもそも、何でエントリーシートや履歴書には写真が必要なのかご存知でしょうか。実は、本人かどうかを確認するために、エントリーシートには写真を付けるように指示があるのです。
写真がないと面接に来た人が本人かを確かめる手段がありません。替え玉が来てしまう可能性もうあるので、その防止としても使用されているのです。

写真は第一印象に繋がる

エントリーシートに使用する写真は、エントリーシートをチェックする担当者が初めて申込者の顔を見る瞬間でもあります。最初の第一印象というのは、後々まで引きずります。そのため、第一印象を与えるエントリーシートの写真は、必ず印象のいいものにする必要があるのです。

使用されている写真の印象次第では、その写真が減点要素になる可能性もあるわけです。
どのような場合に写真が減点要素になるかを考えてみれば、どういった写真が適切なのかを知ることができるでしょう。

減点要素となる写真とは?

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エントリーシートに使用する写真で使用することにより減点要素となる写真には様々な種類があります。
まず一つ目はそもそもの写真の規格を守っていない写真です。
エントリーシートの写真には必ず規格がありますから、それを無視したサイズのものや明らかにプライベートで写した写真などを使用することは、最もやってはいけない行為だといえます。
エントリーシートは正式な提出書類になります。そこを念頭に入れた上で、写真は選ぶようにしましょう。

金髪といった写真や派手なメイクの写真は避けた方が良い

エントリーシートの写真の規格一つ守れないようでは、エントリーする資格もないと思われて当然だといえます。
サイズはOKでも私服で写っているものも厳禁ですし、髪の毛が金髪といった写真や派手なメイクの写真も避けた方が良いでしょう。

見た目の採用はしないとはいえ、社会人は第一印象で仕事が決まるともいわれているので、できるビジネスマンやビジネスウーマンは、身だしなみを整えています。その人たちが、採用を判断するので、身だしなみや見た目というのは、学生は考える以上に重要なのです。

写真の表情一つで減点要素になる場合も

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エントリーシートに使用する写真は、その表情一つで減点要素となるものも存在しています。
例えばエントリーシートに使用した写真が暗い表情、疲れた表情、やる気のない表情の場合、エントリーした企業が接客業だった場合には写真の表情が接客業に向いていないと判断されても仕方がないといえます。

写真はやる気に満ちた明るい表情で!

そのため出来るだけ明るい表情でやる気に満ちた顔で、写真に写ることが必要となってきます。表情が良い場合、それが加点に結びつくということはほとんどありませんが、逆に表情が悪い、暗いといった場合は簡単に減点対象となってしまいますので、表情には十分注意したほうが良いでしょう。

職種によっても、好ましい表情があるので、職種がぶれない就活をしている場合は、そこも考えて写真を撮るといいでしょう。

エントリーシートの社写真は写真館で撮ろう

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エントリーシートに使用する写真は、出来る限り写真館で写したものを使用したほうが良いでしょう。
これには理由があり、セルフで写した場合写真の調整などがほぼ不可能ですし、簡単なデジカメで写真を写してしまうと思い通りの写真にならない可能性があります。
証明写真でも悪くはないですが、この場合も修正や明るさの調整などができませんから、あまりお勧めできないといえます。

エントリーシートの写真に相応しいものが出来上がる

写真館の場合は、複数枚撮影した中から最良のものを選び、さらに明るさなどの修正も可能なため、エントリーシートに使用するのに相応しい1枚を使用することが可能になります。
就活は今後の人生を決める大事なものですから、写真1枚で印象を悪くするよりは、
写真館で写した最高の写真を使用したほうが、安心してエントリーシートを提出できるのではないでしょうか。

第一印象がいい写真にするための極意

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写真館で撮ってもらうとなっても、どういう風に撮ってもらうのかがいいか知っておいた方が、よりいい写真を撮ってもらうことができます。

シワや汚れがないスーツ姿

胸から上が見える写真をエントリーシートに貼りますが、その小範囲の写真とはいえ、身だしなみも大切です。
シャツに汗ジミがないか、ファンデーションが付いていないか、アイロンがかけられているかなども見られてると思ってください。ジャケットの一番下のボタンを外すと、型崩れを防止できます。

清潔感が感じられる髪型にする

髪型も普段のようなものではなく、セットしなければなりません。顔が見えるように目にかからない前髪にしたりして、表情が読み取れるようにしてください。
できれば、おでこを出すようにすると明るい印象を与えられたり、清潔感が増したり、信頼感を与えると言われているので、活用してみるといいでしょう。

表情は硬くしない

写真となると緊張してしまい、表情が硬くなりがちですが、その表情では怖い印象を与えかねません。良い印象にするためには、目は開き過ぎず、口元は少しだけ口角を上げて笑顔になるように意識しましょう。
写真館で撮る場合は、カメラマンが指示してくれるので、その通りにしましょう。

エントリーシートの写真を撮る際は常識範囲内のルールを守って明るい表情を大切に!

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エントリーシートの写真は、意外にも重要なことが判明しました。向こうが指示してきたサイズなどは最低限守らなければならないルールなので、しっかり守りましょう。

また、写真から読み取れる表情や雰囲気、身だしなみなどは第一印象を左右しかねません。清潔感や明るい雰囲気を感じさせる写真を目指してください。