エントリーシートの提出時期について知っておくべきこと | 新卒就活.com

2016/09/09更新

エントリーシートの提出時期について知っておくべきこと

エントリーシートの提出時期について知っておくべきことをご紹介します。
エントリーシートは締め切りを過ぎてしますと受け取ってもらえず、選考対象から除外されてしまいます。
そうならないためにもエントリーシートの提出期限を必ず把握しておくことが何よりも重要になります。

エントリーシートの提出時期とは?

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企業に提出が必要なエントリーシートですが、その提出時期はいつ頃になるのでしょうか。
これは企業によってもエントリーシートの提出時期が違いますが、基本的には3月の解禁日以降に企業が発表するエントリーシートの受付日が提出開始時期ということになります。

●企業があらかじめ提出期限を設定している!段階的な募集に合わせよう

基本的には段階的に1次、2次、3次といったように募集をする企業が多いため、それに合わせたエントリーシートの提出を行えばよいと言えるでしょう。
しかし、この1次募集、2次募集どれにエントリーするかも重要ですので、提出時期はしっかりと考えて行う必要があると言えます。

エントリーシートの提出時期は早い方が良い!

エントリーシートの提出時期は出来るだけ早いほうが良いと言えます。
これは早い提出時期での募集は最も募集人数が多いため、早くエントリーシートを提出したほうが選考に有利だと言えるからです。

●早い提出期限は最も募集人数が多い!段階を重ねるごとに採用の幅が狭くなる

2次募集、3次募集と回数を重ねるごとに募集人数も少なくなります。
同じ企業へエントリーするのであればやはり最初の募集の段階でエントリーシートを提出するのが最も選考に残れる可能性が高いと言えるでしょう。
しかし早く出すことを意識するあまり誤字脱字だらけのエントリーシートを送っては意味がありませんから、内容はきちんと確認してから送るようにしましょう。

エントリーシートの提出時期より前の提出はNG

エントリーシートの提出時期は、企業が募集を始めてから送るのが基本ですが、では募集前にエントリーシートを送るのはどうなのでしょうか。
これははっきりいって勇み足と言え、募集前に送ったエントリーシートはエントリーの対象とならないためただの無駄になってしまうと言えます。

●提出期限の前後にエントリーシートを送るのはマナー違反!

企業が募集の告知をしている以上、その提出時期を厳守するのは基本的なマナーと言えますし、募集前に送ることによって悪い印象を持たれてしまうこともあります。
決められた提出期限内に送ると言うことを必ず守るようにしましょう。
もちろん提出期限後に送るのもマナーに反しますし、期限後のためエントリーもされませんので注意しましょう。

エントリーシートは締め切り厳守!ギリギリの提出はマイナスな印象

エントリーシートの提出時期を守ると言うことはビジネスマナーの基本といえますが、提出時期は早いほど企業はやる気があると感じてくれる場合が多いと言われています。

提出時期ギリギリでエントリーシートを送った場合、企業に対する熱意がないのか、提出すること自体を迷っていたのかと勘繰られることもあります。
仮にすぐに提出が出来ない場合でも期限の中ごろまでにはエントリーシートを提出したほうが良いと言えるでしょう。
企業に入ることが出来る椅子の数は決まっているわけですから、自分の熱意を企業に伝えるためにも早い段階での提出が望ましいと言えるでしょう。