エントリーシートの提出期限で起こりやすいミスと対処法 | 新卒就活.com

2016/08/04更新

エントリーシートの提出期限で起こりやすいミスと対処法

エントリーシートには必ず提出期限が設けられているため、指定された提出期限を厳守する必要があります。
しかし注意しないと厳守したはずなのに期限を過ぎていたという事態が起こりかねません。
ここではエントリーシートの提出期限で起こりやすいミスと対処法をご紹介します。

エントリーシートの提出期限で起きやすいミスとは?

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エントリーシートの提出期限は企業ごとに異なっているため、特に複数の企業へエントリーシートを提出する場合にはその提出期限をきちんと把握しておく必要があります。
よくあるミスとしては、提出期限がごちゃ混ぜになってしまい、期限を間違えて提出してしまうと言うケースです。
この場合には企業ごとに提出期限をきちんとスケジュールに記載するとか、エントリーシートを企業ごとに分けて提出期限を分かるように整理しておけば、エントリーシートの提出期限を間違えると言うことは防ぐことが可能になります。

~他社との提出期限と混合してしまう!~

1社だけしかエントリーシートを提出しない場合には、他の企業の提出期限と間違えると言うミスはないと言えますが、それでも提出期限を見誤ると言うことが起きる場合があります。
それが提出期限が当日消印なのか、それとも必着なのかという問題です。

エントリーシートの提出期限は消印と必着の違いに注意!

エントリーシートの提出期限には、「○日消印有効」という場合と、「○日必着」という場合の2通りの提出期限がある場合があります。
まず「○日消印有効」の場合には、郵便局でエントリーシートの提出期限である日にちの消印が押されていれば提出期限内に提出したとみなされるわけです。
そのため、7月15日が提出期限ならその日の消印が押されていれば問題ないと言うことになります。

~必着とは企業にエントリーシートが届く日にちのこと~

しかし「○日必着」の場合には、その日までに企業へエントリーシートが届いていなければ提出期限を守ったことにはなりません。
つまり、7月15日必着の場合には、7月15日の消印が押されていてもそれ以降に届いたものは提出期限を過ぎたエントリーシートだと判断されてしまうことになります。

エントリシートの提出期限を過ぎてしまった場合とは?

エントリーシートの提出期限は必ず守らなければいけない決まりだと言えます。
それすら守れない人はエントリーする資格がないと企業に見なされても仕方がないと言えます。
ですが、もし怪我などで入院を余儀なくされていた場合や、家庭の事情でエントリーシートを提出するのが遅れた場合には、遅れた事情を企業側にきちんと説明して、提出期限を過ぎていてもエントリーシートを提出する必要があると言えます。

~謝罪と理由を明確にしたうえで提出すること~

もちろん企業によってはかたくなに提出期限を過ぎたものは受け取らないという場合もありますが、病気や怪我、家庭の事情の場合には考慮してくれる場合が多いので、必ず謝罪と理由を明確にして提出することが必要となります。
郵送できちんと指定で送ったのに提出期限内に届かなかった場合、届いていない場合も考えられますので、郵送で送る場合には特定記録などの方法で送ると提出期限内に届いたかどうかも確認できるため、安心してエントリーシートを送付することが出来るでしょう。

エントリーシートの提出期限は「消印」と「必着」の違いに注意して作成スケジュールを立てること!

以上エントリーシートの提出期限で起こりやすいミスと対処法についてご紹介しました。
エントリーシートの提出期限を守ることは、社会人として約束を守れるかどうかということにも繋がります。
その為必ず指定された提出期限を守ることはもちろんのこと、ギリギリにならないように出来るだけ早くエントリーシートを提出することを心がけるのも必要なことだと言えるでしょう。