エントリーシートの日付を書くタイミングとは | 新卒就活.com

2016/08/04更新

エントリーシートの日付を書くタイミングとは

エントリーシートの日付を書くタイミングについてご紹介します。
企業に提出する重要な書類であるエントリーシートですが、エントリーシートには日付を記載する欄が設けられているため、必ず日付を書く必要があります。
このエントリーシートにおける日付の正しい記入方法とはどのようなものなのでしょうか。

エントリーシートにおける日付は提出するタイミングで変わる

エントリーシートに記入する日付ですが、これはエントリーシートを提出する方法によって記入する日付が変わってきます。
エントリーシートを記入した日の日付を入れるのが基本ではありますが、記載してすぐに提出するわけではないという人も中に入るはずです。

~エントリーシートを提出する直前に日付を記入する~

記載したのは1ヶ月前の場合、その日付を記入してしまうとずいぶん前にエントリーシートを作成したのに提出していなかったということになります。
そうなるとなぜすぐに提出しなかったのか、エントリーシート提出を躊躇う理由があったのかといった疑いももたれる場合があります。
そのためエントリーシートを提出する直前に日付を入れるのが正解となります。出来るだけ直近の日付が望ましいわけです。

エントリーシートにおける日付は提出方法で変わる

エントリーシートの提出方法が郵送なのか持参なのかでも、記入する日付は変わってきます。
まず郵送の場合、送ってから届くまでにどうしても時間がかかるため、企業に到着した日を記載するということは不可能となります。
そのため送る直前に日付を入れて送付するのが正しい方法です。

~郵送の場合は前日・持参する場合は当日の日付を記入する~

逆に企業へエントリーシートを持参する場合には、持参した日の日付を記載しておくのが正しい日付の記載方法となります。
持参の場合、直接手渡すことになるわけですから、エントリーシートの日付がずいぶん前だといつ制作したエントリーシートなのか、なぜこんなに前に作ったエントリーシートを提出したのかということにもなります。
さらに、古い日付のエントリーシートは現在の状況を正確に表していない可能性があるため、企業側からしてみればあまり信用できないエントリーシートということになってしまうわけです。

エントリーシートの日付を書く際のポイント

エントリーシートに記載する日付をたかが日付と侮っていると、そのエントリーシートの日付がマイナス要素となる可能性もあります。
エントリーシートに必要なのは、応募者の最新の状況、心境を正確に企業へ伝えるということですから、何ヶ月も前に作成したエントリーシートでは今の心境とは変化があったり、内容にも変更が生じている可能性があるといえます。

~エントリーシートを提出直前に作成して日付も記載すること~

そのため日付だけでなく、エントリーシート自体もあまり前もって作成してしまうと、現在の心境とエントリーシートの内容とのずれが生じる可能性もあります。
エントリーシートを基にした面接での質問にも、記載した内容とは違うことを返答してしまう可能性が出てきます。
そのため日付云々というよりも、エントリーシートの作成自体を提出直前に行い、それにあわせて日付を記入すれば、内容も日付も最新のエントリーシートが作成できるといえるでしょう。

エントリーシートには一番最新の日付を記入すること!

エントリーシートは企業に自分自信を紹介するための大事な書類です。
そのため内容も日付も最新のものが望ましいといえます。
企業の担当者も日付のチェックを必ず行ないますから、事前に作成しておくという方法は取らないようにするほうがエントリーシートの信憑性が高まるといえるでしょう。