エントリーシートの書き方のポイント3選 | 新卒就活.com

2016/09/05更新

エントリーシートの書き方のポイント3選

エントリーシートの書き方のコツをつかんで選考を突破する方法についてご紹介します。
エントリーシートの書き方で重要なポイントをご存知ですか?
ただ自己PRしたいことを自慢げに書いても、型にはまったようなありきたりな志望動機では、採用担当者の目を引くことはできません。

エントリーシートの書き方1,引き出しを作る

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就活において、エントリーシートは企業の人への第一印象になります。
エントリーシートの書き方を工夫してぜひ好印象を残したいものです。
素直な人柄であること、多数の引き出しあることを伝えること、そして誤字脱字がないことで丁寧さは伝わります。
素直な人柄を表すには、本当にあったことを書くことです。

~多数のエピソードを記載しておくと面接で深く掘り下げられる!~

少しでも大きく見せようとするとどうしても表現に違和感が出るものです。
多数の引き出しとは、例えば全ての欄を「サッカー部で主将をし、地区大会にいった」などと書くのではなく、サッカーのことを書き、インターンシップのことを書き、ゼミ活動について書く、と多数のエピソードを入れておくことです。
面接の時、どこかで話を深く掘り下げてもらえるからです。
誤字脱字に注意するのはもちろんのこと、同じ単語を漢字で書いたりひらがなで書いたりすることのないようもう1度見直しましょう。
下記でエントリーシートの書き方について具体例を述べます。

エントリーシートの書き方2,企業のカラーに合わせた強みを選ぶ

就職したい企業のカラーにもよりますが、エントリーシートでよく使われる表現であまり好ましくないものがあります。
エントリーシートの書き方については本なども参考にするかもしれませんが、自分のことを自分の言葉で表現することを目指しましょう。

・縁の下の力持ちです(中小・ベンチャー企業を相手にする場合)
このご時世、少数精鋭でやっていきたい企業が大多数です。
せっかく新しい人材を探している時に縁の下の力持ちで満足する人材が欲しいでしょうか。
もっと上のステージに立ちたいと思っている人こそ実際に上のステージの仕事ができるのです。
補佐的な仕事をしたい人は収益を目的としていないフィールドで職を探す方がいいかもしれません。

・他の人を巻き込む力があります
率先した上で統率できる!ということを表したい表現だとはわかりますが、たくさんの人のエントリーシートで散見される表現を使うと、またこれかと思われて内容をよく読んでもらえません。
巻き込む力と一言で表さなくても、まず物事を率先してやれる自分、そしてそこに周囲がついてきてくれた経験を書けば伝わると思います。

上記のエントリーシートの書き方はあくまでも一例ですが参考にしてください。

エントリーシートの書き方3,積極的な印象を欠かさずに盛り込む

これはエントリーシートの書き方においても面接時にも言えることですが、企業に対しても自分に対してもマイナス表現は使わないことです。
具体的には、「私はもともと打たれ弱い人間でしたが、ある経験を通じて打たれ強い自分になった」と書きがちです。
しかしその場合、「打たれ弱い人間でしたが」の部分は割愛しましょう。

うつやメンタルの問題が現代の日本社会で頻発している中で、現段階で打たれ強い人でも、もともと打たれ弱かった人、というのは警戒されてしまう恐れがあるからです。
また、インターンを経験した人が面接時に「どうしてインターンをしたのですか?」と聞かれ、「した方がいいと先輩に言われて…」などは本当の話でも自発性がない印象を与えてしまいます。
自発的にいきいきしている人、というのはどんな職種であれ大前提です。
以上の点を忘れずに、エントリーシートの書き方や面接で損をしないように企業に自分を見てもらいましょう。

エントリーシートの書き方で重要なのは客観的な意見を取り入れること!

エントリーシートの書き方のポイントは多数の引き出しを用意する・積極的な印象を与える・企業のカラーに合わせた強みを書くことです。
エントリーシートは就職活動の第一歩とも言えます。
エントリーシートの書き方を制して就職活動を制したいものです。
いくつかの企業に同時にエントリーシートを出すことが多いでしょうが、コピペで出すことのないように、あくまでも「御社で働きたい!」いう気持ちを伝えるツールだと認識し、各企業ごとにエントリーシートの書き方は見直すべきです。
できれば自分だけで完結せずに、家族や友人などに見てもらい、客観的な意見を聞きましょう。

・実際の自分と乖離していないか
・自己PRしたい点を書き漏らしていないか
・相手に伝わるような表現になっているか

などをチェックしてもらうといいでしょう。(学校の就職部などでもそのような相談ができるかと思いますが、自分のことを知っている人に見てもらうことで、より自分というものを丁寧に見直せるのではないでしょうか。)
客観的な意見を取り込むことで信憑性も増しますし、自分では気づかなった新たな魅力を発見できるかもしれません。
自分ときちんと合う企業と出会えることを目標として、進めていきましょう。