エントリーシートの短所を書く際のコツとは | 新卒就活.com

2016/09/06更新

エントリーシートの短所を書く際のコツとは

エントリーシートの短所を書く際のコツについてご紹介します。
エントリーシートの定番ともいえる「長所・短所」の質問ですが、ここでは短所を書く際のポイントを説明していきましょう。
ただ短所を書くだけではダメです。
採用してもらうためにも短所から自分の強みへとつなげてアピールしましょう!

エントリーシートの短所の書き方1,表裏一体を使う

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エントリーシートの短所を書く際には、何もみすみす自分の評価を落とすような短所を記載する必要はありません。
短所の中にはいくつも、裏返せば長所になることがたくさんあります。
ですから。エントリーシートに短所を書く際には、そういう短所を選んで記載するようにしてください。

~視点を変えれば長所にもなる短所を選ぶこと!~

そういう短所ならば、見ても自分の評価は下がることはありませんし、逆に長所ととってもらえてアピールにもあるでしょう。
たとえば「物事に熱中しすぎてまわりがみえなくなってしまう」とか、「好奇心がありすぎで何でも手を付けてしまい、一つのことに時間をさけない」とかが裏返せば長所になる短所としてあげられます。

エントリーシートの短所の書き方2,仕事に直結しない事例を挙げる

また、仕事に関係ない短所にするというのもエントリーシートに書く短所としてはすごく有効なものとなるでしょう。
仕事に関係ないところではどんな短所があろうと関係ないですよね。
ですからそういう短所を記載しても評価が悪くなることはありません。

~仕事に支障がない短所を挙げておくと評価は悪くならない!~

たとえば「喋るのが遅い」ですとか「声が小さい」ですとか、職種によって差異はありますが、仕事にあまり関係ない短所というのもたくさんあります。
後者は場合によっては仕事にも影響する短所かもしれませんが、あまり直接的には関係ない短所ですので、問題ないでしょう。
エントリーシートに短所を書く際には、自分の中の仕事に関係なさそうな短所を探してみるというのも大いにアリです。

エントリーシートの短所の書き方3,改善する努力をアピールする

どんな短所をかくにせよ、エントリーシートに短所を書く際には、それを克服しようと努力していることをアピールする必要があります。
短所を聞くというのには、シンプルに短所をどこだと思っているか聞きたいという思いと、そういう自分の弱みを改善しようとする心意気があるかどうかを確認しようという思いがあります。
ですからその思いにこたえて、きちんと克服しようと努力しているアピールをいれてあげると、印象が良くなるのです。

~短所を克服するための改善策と具体的なエピソードを挙げて信憑性を持たせる~

そのアピールには、「克服のためにこんなことをしている」という具体的なエピソードを記載するようにしていきましょう。
具体的なエピソードが無いとエントリーシート上では信憑性が無いので、必ず具体的なエピソードをプラスしてアピールしていってください。”

エントリーシートに短所を書く際は改善していく努力をアピール!

以上、エントリーシートに短所を書く際のコツについてのご紹介でした。
エントリーシートは基本的には自分をアピールするためのものです。
それは短所というマイナス面の紹介でも同じことです。

自ら進んで短所でマイナスポイントをアピールして点数を落としていくなんて愚の骨頂です。
仕事でも弱みはうまくカバーしながら営業していったりするものです。
自ら進んでマイナスをアピールする方はいません。
エントリーシートは「自分を営業するためのツール」だと思えば、短所を短所として紹介することはなくなっていくでしょう。短所をもうまく使ってアピールしていきましょう。