エントリーシートを代行した場合のリスクとは | 新卒就活.com

2016/09/15更新

エントリーシートを代行した場合のリスクとは

エントリーシートを代行した場合のリスクを紹介します。
エントリーシートを直筆で書くことが要求されている場合は、可能な限り丁寧に書くようにしましょう。
直筆の場合には、読むことが相手ができなければ意味が全くありません。
また、基本的に、エントリーシートは代行などしないで自分で書きましょう。

エントリーシートの代行は最後の手段

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エントリーシートを書く場合に、相手に直筆で心をこめて提出したいが時間が足りないというような場合にはどうすればいいのでしょうか?
このような場合には、文章を書くテクニックがあるような人や字を綺麗に書くことができるような人に、代行を頼むことも方法の一つかもしれません。

~エントリシート代行は時間が足りない場合の最終手段!~

しかしながら、エントリーシートの代行は、最後の手段として利用するものであると考えておく方がいいでしょう。
面接の予定が立て続けに入っており、全くエントリーシートを書く時間がないような場合でも、同じように考えておきましょう。
なお、自分が書いたエントリーシートでなければ、採用する会社側に分かった際に、リスクがいろいろあるということも知っておきましょう。

エントリーシートの代行を頼むリスク1,自分自身の責任では済まされない

エントリーシートを代行してもらった場合は、責任が自分自身のみでは済まないリスクもあります。
エントリーシートを代行してもらう場合のリスクは、実際に筆記試験等の場合と比べられて、他の人が書いたものであると分かった場合は非常にイメージが悪くなります。

~代行は替え玉を疑われるリスクが発生する!~

場合によっては替え玉ではないかと疑われて、自分自身のみでなく自分の大学の人まで、疑いを余計にかけられるリスクがあります。そ
のため、自分自身のみのことではなくなることも想定されるため、慎重に見極めるようにしましょう。
このようなこともあるため、エントリーシートは代行してもらわないようにしましょう。

エントリーシートの代行を頼むリスク2,面接官に不信感を与えてしまう

エントリーシートを何度も代行してもらった場合には、エントリーシートの数がその分多くなってきます。
一方、会社の面接などの場合には、質問がエントリーシートに書いてある内容をベースにして行われる場合があります。
そのため、エントリーシートに書いている内容については、十分に把握しておくことが必要になります。
エントリーシートに書いてある内容が自分自身で書いたものであれば、問題なく把握することができるでしょう。

~エントリーシートと面接の回答に矛盾が生じる場合もあり得る!~

しかしながら、エントリーシートを代行してもらった場合には、書いてある内容を理解することはなかなか難しいでしょう。
面接の多くはエントリシートを参考に質問が出される場合があります。
ですから、エントリシートに記載されている事実と自分の回答に矛盾が生じてしまう可能性もあります。
結果、面接官に不信感を与えてしまい、せっかくエントリシートを代行してもらってもおちてしまう可能性は充分あります。
文面については、少なくとも自分自身で作るなどが必要でしょう。

エントリーシートの代行はリスクが大きい!自分で書くのが一番!

エントリーシートを書く場合には、基本的に代行などしないで自分で書きましょう。
エントリーシートを代行してもらった場合は、責任が自分自身のみでは済まないリスクもあり、最悪の場合には替え玉ではないかと疑われるようなこともあります。
また、面接でエントリシートに記載されている事実と自分の回答に矛盾が生じてしまう可能性もあり、面接官に不信感を与えてしまうリスクも考えられます。