エントリーシートを修正する場合の注意点 | 新卒就活.com

2016/09/09更新

エントリーシートを修正する場合の注意点

エントリーシートは修正可能なのか?

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企業に提出するエントリーシートですが、もしエントリーシートの記入中に書き損じてしまった場合や、記入後に誤字などの間違いに気づいた場合には修正は可能なのでしょうか。
これは時と場合にもよりますが、基本的にはエントリーシートを書き損じてしまった場合には修正ではなく書き直しが正しい方法だといえます。

~修正ではなく書き直しが正しい方法!~

これはエントリーシートが企業に提出するための重要な書類だという認識であれば当然のことだといえますし、やはり修正したエントリーシートよりも修正していないエントリーシートのほうが企業に与える印象も悪くなりにくいといえます。
しかし修正が可能な場合もありますから、100%修正はダメというわけではありません。

エントリーシートを修正する場合の注意点とは?

エントリーシートを書き損じてしまった場合に修正が可能なのは、エントリーシートの予備が無く、提出までの時間も残されていない場合のみだと考えたほうが良いでしょう。
それ以外の場合、新たにエントリーシートを書くのがマナーだといえますから、修正は最終手段だと考えたほうが良いでしょう。

~訂正箇所は2箇所まで!それ以上ある場合は書き直しすること!!~

やむ負えず修正を行なう場合、修正できる箇所は2箇所程度が限度だといえます。
あまりにも修正箇所が多すぎた場合、企業に与える悪い印象はぬぐいきれません。
何より修正だらけのエントリーシートを提出すると言う行為自体が問題だといえるのではないでしょうか。

エントリーシートの修正する場合は訂正印を使用する

エントリーシートを修正する場合、修正箇所をエントリーシートに使用したものと同じボールペンや万年筆を使用して二重線で消し、その上に訂正印を押して上部のスペース、もしくは横のスペースに正しい文字を記入するのが正しい修正方法です。

~修正が失敗してしまった場合は書き直すこと!~

二重線は定規などを使用してまっすぐな二重線を書くようにし、訂正印もエントリーシートに使用している印鑑ではなく、別の印鑑で訂正印を行なうようにしましょう。
よく失敗するのが手書きで曲がった二重線を書いてしまうケース、訂正印が上下さかさまになっているケース、訂正印が乾かないうちに触れて印鑑が擦れてしまったケースなどが多いですから、その場合は修正失敗といえますので新たにエントリーシートを書き直す必要があります。

エントリーシートの修正に修正液やテープを使うのはご法度!書き直すのが一番!!

エントリーシートを修正する場合、絶対にやってはいけないNGな方法があります。
それが修正液や修正テープを使用してエントリーシートの間違えた箇所を修正してしまうやり方です。
基本的に重要書類には修正液や修正テープの使用はご法度です。

それを知らずに修正液で間違えた箇所を修正して企業にエントリーシートを提出した場合、一目で修正が分かりますし企業の採用担当者からは最低限のマナーが出来ていない人という烙印を押されてしまうことにもなりかねません。
そのため絶対に修正液や修正テープの使用は避けなければいけないといえます。最も重要なのは修正する必要の無いエントリーシートを書くということですから、慎重に記入するように心がけましょう。