エントリーシートを手書きで書くメリットと注意点 | 新卒就活.com

2016/09/06更新

エントリーシートを手書きで書くメリットと注意点

エントリーシートを手書きで書くメリットと注意点についてご紹介します。
エントリーシートはパソコンで作成する場合と手書きで書く2種類の方法があります。
手書きの場合は個性が強く出るため、パソコンで打った綺麗な字の方が印象が良くなると勘違いをしている方もいらっしゃるのでは?
ぜひここで考え方を改めてみてくださいね。

エントリーシートを手書きでかくメリット1,個性が伝わりやすい

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エントリーシートを記入する場合、手書きが良いのかそれともパソコンでの印刷が良いのか迷うこともあるでしょう。
近年ではパソコンで印刷したエントリーシートでも受け付けをしている企業が増えています。
ですから、文字に自信が無い場合には手書きではなく印刷したエントリーシートを提出したいと考える人も多いのではないでしょうか。

~パソコンの綺麗な文字よりも個性が出る手書きにこだわる企業も多い!~

しかし印刷されたエントリーシートは確かに見た目は綺麗ですが個性が感じられませんし、採用担当に与える印象もどこか冷たいものを感じさせてしまいます。
そのためエントリーシートは個性がでる手書きにこだわる企業も多く、気持ちを込めて自信をもって書いたエントリーシートであれば、採用担当者の目に留まる確率も高くなると言えます。

エントリーシートを手書きでかくメリット2 ,使い回しの疑いが生まれない!

エントリーシートが印刷でもOKという企業や、特に手書きでなくてもOKな企業の場合、綺麗に見える印刷のエントリーシートを利用する人も少なくないでしょう。

~印刷のエントリーシートは使い回しの疑い抱かれる可能性も否定できない!~

しかし印刷のエントリーシートは企業によっては,他の企業のエントリーにも使用しているのではないか、エントリーシートの内容を使いまわしているのではないかというマイナスイメージを与えてしまう可能性もあります。ですからあまり良い評価にはならない場合があります。
手書きのエントリーシートしか受け付けていない企業も多いため、今でも手書きのエントリーシートがどれだけ重要かが分かるのではないでしょうか。

エントリーシートを手書きで記載する際の注意点について

エントリーシートを手書きで書く場合、提出した企業の採用担当者が読みやすいように心掛けて記載する必要があります。
そのため小さな文字や判別に困るような乱れた文字、誤字脱字の多いエントリーシートなどは、一目見ただけで不採用となる場合もあるので注意が必要です。

~採用担当者が読みやすいような書き方を心掛ける必要がある!~

エントリーシートをチェックする採用担当者が見易いエントリーシートは、少し大きめの文字で書くこと、出来るだけ時間をかけて丁寧に書くこと、書く場合には黒のボールペンか万年筆で書くことが基本となります。
特に手書きの場合書く筆記用具でも見易さが変わりますので、文具店などでエントリーシート用のボールペンなどを購入して使用すれば更に見易いエントリーシートとなります。

エントリーシートを手書きにする場合は黒のボールペンを使い字は大きめに記載

エントリーシートを手書きで作成する場合、文字の大きさや綺麗さ使用する筆記用具以外にも、エントリーシートそのものの用紙にも気を配る必要があります。
手書きで書く以上、用紙の選択は重要なポイントとなりますし、基本的には白い紙を使用するのがマナーです。
目立たせようと色付きの用紙を使用したり、柄入りの用紙を使用してしまうとせっかく内容が手書きで素晴らしくてもその時点でマイナスとなります。
必ず白い用紙、出来れば少し厚手のものをチョイスすると良いでしょう。
最終的にはいかに手書きで書いたエントリーシートに気持ちが篭っているかが重要となりますので、丁寧に時間をかけて書きましょう。