エントリーシートを添削する方法について | 新卒就活.com

2016/09/01更新

エントリーシートを添削する方法について

エントリーシートを添削する方法をご存知でしょうか?
エントリーシートを作成し終わったらそのままポストへ投函…なんてことをしていませんか?
せっかく時間をかけて丁寧に書き上げたエントリーシートも、ちょっとしたミスの見落としなんかで評価が下がってしまったら台無しですよね。

エントリーシートを提出する際の注意点

man-213725_640

就活戦線を勝ち抜くためには、自分がどのような人物であるのかをダイレクトに人事担当者につたえることが大切です。
名刺代わりに人事担当者が添削チェックをおこなうのが、「エントリーシート」。
いくらディスカッション能力が高い、英語力が高い、コミュニケーション能力に自信がある…といってエントリーシートを適当に書いていては、内定の切符をつかむコトはできません。

●ミスを防ぐためには見直すことが大切!!

また「エントリーシート」は慣れていないと、書き上げることだけに捉われすぎて、きちんと添削や読み返しをせずに、そのまま提出してしまうことが多いもの。
周りのライバルに差をつけるように、なるべく早めに提出したい。
そう焦る気持ちは分かりますが、肝心の内容にミスがあっては、せっかくのエントリー提出も台無しです。

プロにエントリーシートの添削をしてもらう!

就活サイトなどを運営している企業のなかには、サービスの一環としてエントリーシート」の添削をしてくれる企業があります。
またエントリーシートの書き方や自分での添削の仕方などを、レクチャーしてくれる講座も開催しています。

●客観的な意見を参考にエントリーシートの完成度を上げる!

どの企業の就活をおこなうにしても、必ず通らなくてはならない登竜門のひとつである「エントリーシート」。
独りよがりな内容になっていないか。誤字脱字が多く、意味不明の単語を多く使っていないか。
あいまいな表現ばかりで、伝えたいことがまとめられていないか……など自分では分からないようなポイントをプロの方がしっかり教えてくれるので、本当に参考になります。少しのコツをつかむことで、内定率もグット上がっていきますよ。

エントリーシートの添削ポイント

また自分でエントリーシートを添削する場合は、以下のようなポイントに気を付けて見ていくと効果的です。
「自分の夢がキチンと語られているか」「自己ピーアールができているか」「相手の担当者の胸にひびくラブレターになっているか」。

●伝えたいことがに明確に書かれているか確認すること!

エントリーシートを添削するときは、伝えたいことが明確に書かれているのか、しっかり確認をしておくことが大切です。
また独りよがりではなく、提出する企業の業績や仕事内容をしっかり調べておき、それに付随する情報を付け加えておくことも、受かるエントリーシートに近付けるテクニックとなります。
またOBやOG訪問をあらかじめ行っておき、エントリーシートの内容を見てもらうことも、内定ゲットの秘策です。

エントリーシートは添削力で決まる!ケアレスミスにも注意!!

たかがエントリーシート、されどエントリーシート。
学歴やスキルに自信があるからといって、エントリーシートの添削を行わないまま、提出を行っていては、その価値もゼロに等しいものにダウンしてしまいます。
プロの力を借りる、OBやOGの力を借りる、あるいは自分の審美眼を信じて独学で添削をおこなうことが、内定ゲットへの近道につながります。
エントリーを無事通過すると、面接やグループディスカッションが待っています。
エントリーシートに記載された項目を、面接の段階で改めて聞かれることも多いので、心して取り組んでおきましょう。
提出前には、誤字脱字、企業名に間違いがないか、ケアレスミスにも注意しておくことが大切です。