英語のエントリーシートを書かせる理由と初心者でもできる攻略方法 | 新卒就活.com

2016/09/09更新

英語のエントリーシートを書かせる理由と初心者でもできる攻略方法

英語のエントリーシートを作成する際のポイントについてご紹介します。
外資系の企業や、海外進出を考えている企業の選考では、英語でエントリーシートを書かせる場合があります。
英語で書く場合は、日本語で書くのと違って様々な注意点が必要です。
英語のエントリーシートを作成する際のポイントを見ていきましょう。

英語でエントリシートを書かせる理由

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外資系の企業は英語のエントリーシートを要求してくることが多いです。
英語のエントリーシートを書かせることで、就活生の英語力と文書作成能力の両方をチェックしようとしています。
外資系の企業では日本の企業以上に即戦力性が重視されますから、自然な英語で読みやすい文章構成になっていないと内定はもらえません。

●英語のエントリシートはフィルターの役割もある

企業は、入社したいという意欲もないのにエントリーシートを提出してくる就活生には対応したくないと考えています。そこで、意欲のない就活生の応募を防止するために、あえて英語のエントリシートを就活生に課しているという場合もあります。その場合、応募者は少数精鋭となり、エントリーシート提出後の選考はじっくり時間をかけた厳しいものとなりますから覚悟しておかなければいけません。

英語のエントリシートは下書きが重要

英語のエントリーシートを書くために英語力が重要なのは言うまでもありませんが、英語力はエントリーシートを出す段階になって急に鍛えられるものではありません。
そこでオススメなのは、いきなり英語で書くのではなく、一度日本語で下書きをして、それを英訳していくという書き方です。
下書きの際はできるだけ平易な日本語を使うようにするのが、英訳しやすくするコツです。

●下書きによって中身の充実したエントリーシートができあがる

英語でエントリーシートを書くとなると、英語で書くことばかりに気をとられ、中身の無い文章になってしまう学生が少なくありません。そのため、下書きをして中身のある文章を作るだけでも想像以上に書類選考の通過率は上がります。

英語のエントリシートは必ず添削してもらう

どれだけ時間をかけて丁寧に英語のエントリーシートを作成しても、就活生のスキルでは完璧なエントリーシートにはなりません。
スペルミスや文法間違い、ネイティブが使わないような言い回しをしてしまいがちです。
英語のエントリーシート作成後は必ず、ネイティブレベルの英語力を持った人にチェックをしてもらい、間違いを指摘してもらいましょう。

●ネイティブの力を借りてチェックしてもらうこと!

中には、正々堂々と自分の力だけで英語のエントリーシートを作成すべき、と考える就活生もいるでしょう。
しかし、実際のビジネスの場でも、英語の文章を作成したら、ネイティブに添削してもらうのが普通です。
ビジネスの場でさえそうなのですから、エントリーシート作成において就活生が誰かの力を借りても問題になるはずがありません。

エントリーシートを英語で書く際は下書きと添削が重要!

企業は英語のエントリーシートを就活生に書かせることで就活生の英語力と文書作成能力を見極め、即戦力となる人材を採用しようとしています。
また、英語のエントリーシートは、意欲の無い学生が応募してくるのを防ぐためのフィルターの役割もあります。

英語のエントリーシート作成の際は、日本語で下書きをし、それを英語に訳すという書き方をしましょう。
そうすることで中身のある読みやすいエントリーシートが作成できます。また、エントリーシート作成後は必ずネイティブレベルの英語力の人に添削してもらいましょう。細かなミスを直すためなら、他人の力を借りても問題はありません。