グループディスカッション対策として動画を活用する意味とは | 新卒就活.com

2016/09/12更新

グループディスカッション対策として動画を活用する意味とは

グループディスカッション対策として動画を活用する意味についてご紹介します。
最近、企業の採用選考の中にグループディスカッションを取り入れるところが多くなってきました。
グループディスカッション対策として動画を活用するというのは大変有効な手段です。

グループディスカッションで大切なものとは?

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グループディスカッションにおいて大切な事とは何でしょうか。場を仕切る事?意見をたくさん出すこと?時間配分を考えること?
その通り、今挙げたスキルはどれもグループディスカッションにおいて大切なスキルです。

~周りの状況を読んで柔軟に役割をこなす力が必要~

しかし、学生の皆さんはこれら一つの役割に固執してしまって周りを見ることを忘れてしまい、その結果失敗してしまうことが多いようです。
そう、本当に大切なのは周りを見て、その場に応じて柔軟に役割をこなすことです。
そのためには、自分たちのグループディスカッションを動画に撮って、後からその様子を見返すことです。
自分の姿を動画で第三者視点から見ることで、解決すべき課題がおのずと見えてくるはずです。

グループディスカッションで動画を利用するメリットとは?

「人の振り見て我が振り直せ」という言葉を皆さんはご存知だと思います。
人間という生物は他人の欠点はよく見つけるのに自分の欠点には中々気が付かないものです。
なぜなら自分の目で直接全体像を捉えられない唯一の存在が自分自身だからです。

~自分を客観視をすることで気付かなかった欠点をみつけることができる~

ですから、大学の友人や就活で知り合った仲間たちと実際にグループディスカッションをやってみて、その様子を動画に収め、実際に自分がどのように振舞っているのかをよく観察しましょう。
動画を見て見つかった欠点を修正することによって、本番のグループディスカッションで有利になれるかもしれませんよ。

グループディスカッションで人事が見るポイントとは?

グループディスカッションにおいて、会社の人事の方は学生のどのような点を見ているのでしょうか。
実は、人事の方は学生がその時にやるべき役割をしっかりこなせているかどうかを見ているそうです。
一見グループディスカッションでは全体を取り仕切るリーダー性や人望を見られていると思って、リーダー役を買って出る方がいるのですが、それは大間違い。
会社というものはリーダーだけで構成されているわけでく、様々な役割の人が集まって構成されているので、無理にリーダーをやらず、自分がその場においてふさわしいと思われる役割をしっかりとこなすことが大切なのです。

~動画を利用して人事目線で観察!自分の役割をきっちりこなすことが重要~

そのためにも動画を撮って、実際に自分が人事になったつもりで自分を観察しましょう。自分の姿を動画で見ることは非常に違和感があるかもしれませんが、いつもと違った世界が見えるはずです。

グループディスカッション対策として動画をとるのは有効!人事目線で自分を観察しよう

最近はたくさんの企業がグループディスカッションを取り入れているため、就活生の方もかなりの数をこなします。
そのため、段々と自分の中での役割が固定されてしまいがちです。
だからこそ、グループディスカッションでは自分にできる役割をしっかりこなすことで、自分は他の就活生とは一味違うということを人事の方にアピールできる良い機会になります。

そのためにも、動画を撮って自分の姿を第三者の視点から見ることで、人事の方からどのように見えているかを研究する必要があります。
もちろん一回だけではなくたくさんの動画を撮りましょう。
そして少しずつ気が付いた点を改善していくことによって、周りの就活生との差をつけていきましょう。