グループディスカッション講座を利用するコツ | 新卒就活.com

2016/09/12更新

グループディスカッション講座を利用するコツ

グループディスカッション講座を利用するコツについてご紹介します。
最近、企業の採用選考にグループディスカッションを取り入れるところが増えてきました。
そんなグループディスカッションの対策として、グループディスカッション講座を利用するのも一つの手だといえます、

グループディスカッション講座を利用するコツ1,チームワークを知る

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グループディスカッションで見られていることの一つが、チームワークです。
相手の発言を尊重することができるか、ディスカッションの流れを壊さず空気を読みながら発言できるか、などを見ています。

●自分の役割を把握してチームワークに貢献しよう

グループディスカッション講座にはいろいろな学生が参加します。
おとなしく、発言量が少ない人、逆に話しすぎて周りの意見を全く聞きいれない人、こういった人はチームワークがないと評価されます。
それぞれ参加者の特徴を掴みながら、どうしたらチーム全体でいいディスカッションができるか、を常に念頭に置きながら講座に参加するようにしましょう。

グループディスカッション講座を利用するコツ2,コミュニケーション能力を養う

グループディスカッションにおいて最も大事なのがこのコミュニケーションと言っても過言ではありません。
グループディスカッション講座では、みな初対面です。
そういった人達と、うまくディスカッションができるかはコミュニケーション能力が大きく関わってきます。
自己紹介を積極的にしたり、ネームコールをしたりなど、積極的に他の講座参加者にアプローチするようにしましょう。

●積極的に講座参加者にアプローチ!聴く姿勢も重要

また、ディスカッション中の聴く姿勢も大変重要です。
他の学生が発言している時は、しっかりと頷きながら聞き、それに対し意見を述べるなど意思の疎通が出来ていることをアピールしましょう。

グループディスカッション講座を利用するコツ3,リーダーシップ力を養う

最後にグループディスカッションで見られるのは、リーダーシップの有無です。
初対面の講座参加者をどう引っ張っていくかは、講座でしっかりと身につけておきましょう。

●必ずしも司会を担当する必要はない!周りの意見を聞きながら全体の流れを決めていく役割が重要

まず、ディスカッションが始まったら一番最初に発言しましょう。
周りの意見を取り入れつつ、全体の流れを決めてしまいましょう。
この際、必ずしも司会を担当しなければいけないということはありません。
ディスカッションの論点がずれた際の軌道修正をしたり、ところどころで発言内容をまとめたりなど、リーダーシップを発揮できる点はたくさんあります。ぜひ講座でグループディスカッションの練習を重ねるようにしましょう。

グループディスカッション講座に積極的に参加して経験を積むことが重要!

以上に述べたようにグループディスカッションでは、採用担当者に見られるポイントはきまっています。
ですので、講座に積極的に参加をし、経験を積むようにしましょう。

グループディスカッション講座には、本当にざまざまな特徴を持った学生が参加します。
本番も同様です。
周りの学生に左右されるのではなく、コミュニケーション能力を高め、どんなメンバーであれ、うまくディスカッションを進められるよう、コツをつかんでおきましょう。
そうすることで、本番ではあなたがリズムをつくり、チームで良い結論に持っていけるようにしましょう。