グループワークの課題を解決するコツとは | 新卒就活.com

2016/08/04更新

グループワークの課題を解決するコツとは

グループワークの課題を解決させるコツについてご紹介します。
グループワークは集団で課題を乗り越えるテストであり、初対面の人間と行うケースがほとんどです。
それぞれの役割分担は指定で割り振られる場合もありますが、リーダーシップや円滑なコミュニケーションを行う能力が重要視されるのがポイントです。

グループワークの課題を解決するコツ1,役割を把握する

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グループワークの中で一番先に狙いたいのはリーダー役でもある司会役です。
ファシリテーターとも呼ばれ、全体の進行を担う大役になります。
他にも時間を管理するタイムキーパーや、物事を記録する書記、それ以外の4種類の役に分かれ、共通の課題を力を合わせてクリアすることが重要になります。

~率先して役割を引き受けよう!しかし譲ることも大切~

時間は非常にタイトになっているため、限られた時間で面接官などにアピールしつつ、課題をクリアする必要があります。
特にリーダーシップが需要になり、司会役は見せ場が多くなるものの、司会役がだれかで揉めるのは時間の無駄であることも考える必要があります。
グループワークは全員の協力で成り立つものなので、率先して役割を引き受け、場合によっては譲ることで進行させていくのも一つの方法なのです。

グループワークの課題を解決するコツ2,柔軟な思考や提案も重要

指定された役割をこなさなければいけない場合も、立ち回りが重要になります。
グループワークでリーダーシップを発揮することは目立つことに繋がり、評価もされやすくなるのがポイントですが、悪目立ちすれば減点対象にもなります。
足を引っ張り合っては課題がクリアできない可能性も高いため、他の役割を任されたのであれば司会役の積極的なフォローが出来るかも重要なポイントです。

~司会の補助に回ってアイディアを出すのも重要な役目!~

タイムキーパーであれば時間配分を提案する、書記であれば都度意見をまとめるなどの調整が重要です。
役割がなくても、アイディアを出すことや他の仕事の補助は可能です。
グループワークは参加者の個性や役割を活かしつつ、どう課題に挑めるかのアプローチ力も試されるのです。

グループワークの課題を解決するコツ3,余計なプライドを捨てる

グループワークで重要なのはプライドを振りかざさないことです。
プライドをぶつけあっても時間の浪費になる場合が多く、評価対象としても扱いづらい人間とみられていしまう可能性が高くなります。
衝突を避け、いかに場をまとめられるかは、表の司会役にだけ割り振られた役割ではなく、影のリーダー力の証明でもあるのです。

~状況に応じた対応ができる柔軟性が重要!~

プライドをぶつけあう人の間に入って意見をまとめられるかも重要です。
グループワークでは課題の解決のために、どんな役でもこなせる柔軟性も重要なのです。
誰がどの役割が与えられるかわからないからこそ、状況に応じて対応できる適応力が試されます。
例え能力があって一人きりの方が解決が早い場合であっても、全員で課題に挑むことが重要なのです。

グループワークの課題を解決するためには適応力が必要!

以上、グループワークの課題を解決させるコツをご紹介しました。
グループワークで与えられた課題は全員で解決する必要があり、その過程などを見られているものです。
優先すべきは課題の解決で、その時点で高い得点が保証されることも多いのです。
ライバルとは考えずに仲間と考え、フォローし合う精神や、どんな状況でも適応する思考の柔軟性も試されます。