グループ面接で押さえておくべきこと | 新卒就活.com

2016/08/08更新

グループ面接で押さえておくべきこと

新卒就活の手引き
こんにちは!インターン生がお届けします。

今日もみなさんに就活ノウハウをお届けします。
今回は、グループ面接で押さえておくべきことです。

グループ面接で大切なことは何か?を考えながら、読んでみてください。

押さえておくべきポイント

“面接を受ける複数人である”、”一人ひとりの持ち時間が短い”というグループ面接の特性を考慮して、
今回はグループ面接で押さえておくポイントは3つにまとめました。

【話す】、【聞く】、【尋ねる】、どれもコミュニケーションする上で基本的なことですが、ちゃんと確認しておきましょう。

【話す】

[ GOOD ]
・簡潔に話せる

[ NG ]
・話が長い

最初に、”面接を受ける複数人である”、”一人ひとりの持ち時間が短い”というグループ面接の特性をあげましたが、その影響をそのまま受けるのが【話す】です。
それはグループ面接では一人当たりの話せる時間が限られている分、長い話が他の就活生の話す時間に影響するからです。

ですので、できるだけ簡潔に話すことを意識してみましょう。
そうすることで面接官に伝わりやすくなるということはもちろんですが、それが他の就活生への思いやりにもなるので意識してみてください。

【聞く】

[ GOOD ]
・相手の話に耳を傾ける姿勢

[ NG ]
・気を抜く
・大げさなリアクション

【聞く】も、【話す】と同様で他の就活生への思いやりを意識してみましょう。相手が話をしているときに、ぼーっとしていたら話し手に敬意を欠くことになります。また、やたら大げさに頷いたりすることは、面接官の集中を乱すことになります。そういった行動は協調性がないと評価されやすいので注意してください。

【聞く】ときは、まず話し手を向いて、耳を傾ける姿勢を示しましょう。頷くときも、相手の話に共感できるときだけで問題ないと思います。

【尋ねる】

[ GOOD ]
・最初に質問する

[ NG ]
・質問をしない

グループ面接における【尋ねる】は 質問のことです。
最後の質問の場面でも、【話す】、【聞く】で挙げたことを守ることは大切ですが、【尋ねる】は少し違う部分があります。
なぜなら質問は事前に考えられるからです。

そのため質問しないということは、事前準備をしてこなかったということになります。
企業側からすれば、「あなたの企業には興味がありません」と言われてるも同然です。
そうなれば面接の内容どうこうの問題ではなくなるので、質問しないことは絶対に避けましょう。

逆に、事前準備をしていれば、最初に質問することも問題ないはずです。
積極性を示すことをできますし、他の就活生と質問がかぶることもありません。

最初に質問することはメリットしかないので、ちゃんと事前準備をしておきましょう。

最後に

グループ面接で押さえておくべきことについて書いてきましたが、いかがでしたか?

グループ面接に関して、みなさんに覚えておいてほしいことがあります。
それは相手の立場になることです。

自分の一つひとつの行動に対して、

・自分が他の就活生だったら、周りの人がどういう反応してくれたら嬉しいか
・自分が面接官だったら気持ちよく話を聞けるか

を常に考えてみましょう。

それでは、みなさんの就職活動を応援しています!