ゲーム会社のインターンシップに参加するメリット | 新卒就活.com

2016/08/04更新

ゲーム会社のインターンシップに参加するメリット

ゲーム会社のインターンシップが増えています。
ゲーム会社と言っても、家庭用の据え置きゲーム機だけでなく、スマホアプリの開発が現代の主流となりつつあります。
一本のヒットアプリで十億単位の利益が出ることもあるから、大いに夢のある業界と言えます。
では、ゲーム会社のインターンシップを見ていきましょう。

大手ゲーム会社のインターンシップは少ない

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ゲーム会社と言っても、大手ゲーム会社のインターンシップは狭き門となっています。
受け入れ人数が限られることからエントリーシートの提出時点で厳しい競争にさらされます。
憧れのゲームメーカーでインターンシップを行いたいなら、エントリーシートでもアピール能力が重要と言えます。

●大手以外ならインターンシップを受け入れてくれるゲーム会社は多い!

一方、大手メーカーの協力会社や、下請けでのプログラミング、デバックをする会社でインターンシップを受け入れる企業は多くあります。
ゲームの開発には膨大なコストと手間がかかるため、自社の正社員だけで行う場合や、期間限定のアルバイトだけを雇って対応するのは現実的ではないのです。そのため、下請けでプログラムを作って、それをゲームの開発費に充てる会社もあります。
単純な開発費でソフトやアプリが売れるとは限らないため、一発逆転も十分にあり得ます。

ゲーム会社のインターンシップにみられる特徴

インターンシップ受け入れを行うゲーム会社の多くは自社開発のアプリや、開発の補助ツールを作成しています。
開発の補助ツールも意外に重要なもので、作業の効率化が出来ればそれだけコストの削減が進むことになり、採用会社も増える可能性があります。
大手メーカーに採用されれば一気にライセンス収入を得ることもできるのです。

●ノウハウは独自のアプリ開発などはゲーム会社以外でも役立つスキル!

直接ゲームを開発していなくても、関連する業務や下請けを中心とした企業も多く、そのどの会社も何かしらのプログラムなどの開発に熱心で、ベンチャー精神にあふれています。
インターンシップで得られるノウハウは独自のアプリ開発や、企業面でも役に立つと言えます。
応用性が高いのもゲーム開発系のインターンシップの強みです。

ゲーム会社のインターンシップに参加する際の注意点

ゲーム会社のインターンシップで注意したい点は、グラフィックなどを担当したいのか、サウンドなどを担当したいのか、プログラミングをしたいのかと言う自分の希望と適性を明確にしておくことです。
サウンドやグラフィックは外注が進んでおり、一方のプログラミングも外注が進む一方で人手不足でなかなかスキルを持った人がいないと言うジレンマを抱えています。

●自分のニーズにあったインターンシップ先を選ぶ必要がある!!

また、企業によって不足する人材や、インターンシップの受け入れを行う人材が違うため、マッチングが上手くいかないケースもあります。
会社によってニーズが違うため、自分の希望に合ったインターンシップ受け入れ先を選ぶのが重要です。
もしも見つからない場合は短期の勉強と割り切って、ゲーム作成の現場の空気を知るだけでもプラスになる場合もあります。

ゲーム会社のインターンシップは別企業への応用が効く!自分のビーズに合った受け入れ先を探そう!

大手ゲーム会社のインターンシップは狭き門と言えますが、一方で下請け会社や独自アプリの開発会社は数多くあります。
そのどの会社もベンチャー精神が強く、プログラム開発などに強みを持っています。
どの会社もヒットメーカーになる可能性を秘めています。
将来の独立や、別企業への応用がききやすいのもゲーム系のインターンシップの特徴で、後は自分の方向性に合わせた受け入れ先を探すのが重要です。