コートの選び方とスーツとの合わせ方について | 新卒就活.com

2016/01/28更新

コートの選び方とスーツとの合わせ方について

コートの選び方とスーツとの合わせ方についてご紹介します。
スーツに合うコートを選ぶためには、いくつかの注意点があるということはご存知でしょうか。
それを知らないととても不格好なコートを着てしまうかもしれません。
そうならないようにここでは、スーツに合うコートを選ぶための3つの注意点を紹介します。

スーツに合うコートの選び方1,肩幅の余裕

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スーツの上に着るコートとしてついつい読み切れないのが、肩幅です。
スーツを着ないで試着したりして「おっ!いい感じ!」なんて思ったりしても、いざスーツを着てみると肩幅がパツパツなんて言うことはよくあることです。ですが、肩幅がパツパツなコートは不格好です。
合わせ方がおかしいと、品格は失われてしまうことでしょう。ですから、かならず肩幅の余裕は意識しましょう。

~スーツを着てコートを試着すること!!~
コートを試着する際には、スーツを着て試着するようにすると、そのような悲しい事態に陥ることはなくなっていくでしょう。
スーツを着るとどのくらい肩幅が広がるのかというのもなかなか読み切れないものですから、スーツを着た上でコートを試着するのが一番です。
試着せずに買うというのは論外なので、もし今まで試着せずに買っていたというのであれば、これからは必ず試着をするようにしてください。

スーツに合うコートの選び方2,袖が出ない

リクルートスーツの袖が出ないようにするということも大切です。
コートの袖からスーツが出ていると、そこからさらにシャツも出ることになりますよね。
手元がだらしなく見えてしまします。ですから、そうならないように、スーツの上に着るコートは、スーツの袖がコートの袖から出ないような袖丈のものを選ぶようにしていってください。

~袖が長すぎるとだらしのない印象を与えるのでNG!!~

海外のブランドのコートを買うとありがちなのですが、袖が長すぎるというのも良くないのでそれもあわせて注意していってください。
袖が長すぎるとそれだけで一気にだらしなく見えるようになります
まだ短い方が隠しようがあっていいです。長い分にはいいだろうと、油断しないように気をつけてくださいね。

スーツに合うコートの選び方3,裾からスーツが見えない丈

丈に気をつけないとならないのは、袖まわりだけではありません。
裾まわりも同じように丈に気をつけないとならないのです。
袖からスーツが出ているのと同様に、いや、それ以上に裾からスーツが出ているというのはだらしなく見えます。
ですから、ビジネスとしては不適切だと言えるでしょう。
スーツの良さが台無しになります。

~万歳しても隠れるくらいのスーツの丈感がべスト~

丈感を例えるのであれば、万歳をしても下からスーツが出ないくらいの丈感がベストです。
なかなか人前でそのようなポーズになることもありませんが、それが一番コートが上に上がるポーズなのです。
その状態でコートの下からスーツが出ないのであれば、どうやってもコートの裾からスーツが出ることはありません。
ですから安心して着用できるようになるでしょう。だから、その丈感が良いのです。

コートはリクルートスーツを着た状態で試着すること!!

コートの選び方とリクルートスーツとの合わせ方のご紹介でした。
これらの3つの注意点に気をつけていけば、スーツに合う素敵なコートを選ぶことができるようになるでしょう。
びしっと着れるコートを購入して、真冬もしっかりした見た目で過ごしていってください。