スーツを着ている時のマフラーの適切な巻き方 | 新卒就活.com

2016/08/04更新

スーツを着ている時のマフラーの適切な巻き方

スーツを着ている時のマフラーの適切な巻き方についてお教えします。
スーツを着ていると、マフラーの巻き方もなんでも良いというわけではなくなります。
ましてや就活中ともなると、さらにマフラーの巻き方は絞られてくるものです。
では就活でスーツを着ている時のマフラーの巻き方についてみていきましょう。

スーツ着用時のマフラーの巻き方1,一周回すだけのスタイル

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まず最初にオススメする就活でスーツを着ている際のマフラーの巻き方は、ただ首回りで一周して、片方を前にたらし、もう片方を後ろにたらすようにするというだけの巻き方です。
こういうマフラーの巻き方なら、スーツのきちんと感は損なわれませんし、さらに就活生らしいフレッシュ感も出すことができます。

●リクルートスーツに合う巻き方は一周回すスタイル

あんまりボーリューミィにマフラーを巻いてしまうと、なんだか生意気な印象になってしまい、就活生としてはよろしくありません。
さらに、下に着ているのはリクルートスーツですから、そうしたゴージャスな巻き方のようなものは合わないのです。
そういうことを考えると一番就活生にしっくりくるマフラーの巻き方は、この巻き方だと言えるでしょう。

スーツ着用時のマフラーの巻き方2,二つにおって間に通すスタイル

マフラーを横におり、そこからさらに縦に2つにおり、その状態のまま首にかけ、出来ている輪の中に輪でない方を通すという巻き方も、就活生がスーツの上にするにはぴったりなマフラーの巻き方だと言えるでしょう。
通称ループクロスと言われる巻き方です。この巻き方はよくビジネスマンもしている巻き方なので、スーツの上でまったく違和感を与えないでしょう。

●スッキリした爽やかな印象を与えられる!

このマフラーの巻き方の最大の特徴は、すっきりして爽やかな印象を与えられるという点にあります。マフラーを巻くとどうしても全体的に重くなってしまい、すっきり爽やかな印象とは程遠くなってしまいます。就活では爽やかさというのは意外に重要です。そういうポイントをしっかりおさえてくれるので、スーツの上のマフラーの巻き方として、就活生にはこれもおすすめです。

スーツ着用時のマフラーの巻き方3,一周して両方前にたらすスタイル

最初に紹介した、ただマフラーを一周して前後にたらすという巻き方の、両方スーツの前にたらすバージョンの巻き方というのも、就活生にオススメのスーツの上のマフラーの巻き方だと言えます。
このマフラーの巻き方は、最初の巻き方と次に紹介した巻き方の間くらいの、ごくごくオーソドックスな印象になるでしょう。

●マフラーの印象を薄めたい時に効果的な巻き方

爽やかさが強調されるわけでもなく、就活生感が強いわけでもありません。ゆえに特にマフラーの印象を残したくない場合等にぴったりな巻き方だと言えるでしょう。
マフラーにストライプなどの柄が入っている時には、こうして印象の薄い巻き方をして、印象を中和するというのが一つの手でもあります。
就活に使うマフラー次第で巻き方も変えるというのもアリです。

リクルートスーツを着ている時のマフラーの巻き方は主張しすぎないように注意!

以上、就活でスーツを着ている時のマフラーの巻き方のご紹介でした。
色々な巻き方がありますが、どれも主張が強くない巻き方です。
大切なことはマフラーで主張をしすぎないようにすることです。
リクルートスーツを着ているのだということを忘れないようにすると良いでしょう。