セミナーや説明会に参加する際の心構えとは | 新卒就活.com

2016/08/04更新

セミナーや説明会に参加する際の心構えとは

セミナーや説明会に参加する際の心構えをご紹介します。
就職活動が始まると、時間もお金も費やし、とても忙しい時期となります。
これも自分の将来を決める大切な分岐点となります。
就活セミナーや合同説明会といったものが開催されるので、まずはそこから就職活動はスタートです!

セミナーや説明会に参加する際の心構え1,就職情報サイトに会員登録すること

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就職活動では、セミナーや説明会に参加するというのが今や一般的になっています。
大きな国際会議場や施設を貸し切って、合同説明会などが行われています。
大学3年生の就職活動の時期になると、いくつかの就職情報サイトに会員登録をし、どこで就職説明会が行われているかなどの情報収集をします。
そして気になる企業をピックアップし、その企業が行っている説明会やお知らせを随時収集して説明会などに参加するのです。

~気になる企業をピックアップして随時情報を集めること!~

まずはじめは、自分の興味のある企業から名前を知っている企業、そして気になる企業までとりあえず登録をしてみましょう。
地元に帰りたい学生は地元の企業もチェックを忘れずにしましょう。
だいたい地元の企業だと、その地元で開催される合同説明会に自分がエントリーしている地元企業や会社が何社も入っている場合があります。
一度に何社も回れて話が聞けるので、自分に合った就職を見つけたいのなら、積極的に参加しましょう。

セミナーや説明会に参加する際の心構え2,混雑しそうなブースは早めに行くこと

セミナーや説明会では、様々な規模の会場が設けられています。
合同企業説明会などでは、とくに何社も集まっており、数えきれないほどのブースがあるので、あらかじめ自分が聞きに行きたい企業はチェックしておき、会場で配られる配置図でしっかり把握しておきましょう。
早めに行っても、時間までは扉が開かないため、待ち時間も長くなる人もいるかもしれません。
効率よく回るためには、競争率が多く混雑しそうなブースは早めに行くことです。

~会場で配られる配置図を把握しておく必要がある!~

ピーク時になると席がなく座れなくなり、立ち見になってもよくスクリーンが見ることができない場合があります。
なんとなく聞きに来たではなく、自分に合いそうな企業、自分だったら出来そうな仕事の場所を積極的に見つけに行きましょう。
そしてセミナーや説明会で、何となく参加しに来たという学生は、企業側から見てもすぐわかります。

ブースから眺めている企業担当者は、自分たちの前を横切る学生たちの顔つきや目の真剣さ、歩く姿の姿勢をよく見ているのです。真剣に来た学生と何となく来た学生では、全然顔つきが違うからです。

セミナーや説明会に参加する際の心構え3,個別に話せる機会を作ること

セミナーや説明会では、各企業がブースで分かれていることが多いです。
その中でも企業からの説明が主体で、質問は受け付けてもらえても、中にはじっくりと個別に話ができない企業もあります。
しかし、わりと小規模だったり大学に招いて行うセミナーなどはゆっくり時間をとってあるので、たんさん話を聞くことができます。
もしかしたら、セミナーで説明に来た企業の方は同じ大学の先輩ということもあるかもしれません。

~面接前に自分を売るチャンス!素朴な疑問を直接ぶつけること~

セミナーや説明会で、どんどん素朴な疑問や仕事の内容、自分がその企業でしてみたいことなどを伝えたり聞いてみましょう。
相手も人間なので、印象に残る学生は何人か覚えているものです。
その人が採用担当かはわかりませんが、個別に話すことができたら、大学の先輩社員でも説明会の担当者に対しても面接前に自分を売るチャンスです。

セミナーや説明会に参加するためには就職情報サイトへの登録が必須!!

とにかく情報を収集するためにエントリーがまず最優先です。
ですから、就職情報サイトへの登録も必須です。セミナーや説明会の開催の情報がもれなく掲載されているからです。
地方開催も見逃したくないですよね。
はじめはみんな同じ土台からスタートの情報戦です。そこからは、いかに自分らしさを出し自分のやりたい仕事を見つけるかです。
自分の就職先は自分で見つけないと誰も探してくれません。
自ら勝ち取った内定ほど嬉しいものはないので、めげずに将来を決める大事な活動を頑張ってください!