セールスポイントの例文から学ぶ!上手な自己PR方法とは | 新卒就活.com

2016/09/06更新

セールスポイントの例文から学ぶ!上手な自己PR方法とは

セールスポイントの例文から学ぶ上手な自己PR方法をご紹介します。
就職活動とは自分を売り込むこと。
つまりセールスポイントは就職活動に絶対不可欠な自己PRポイントになります。
セールスポイントとは要はあなたの「強み」です。
あなたの強みを活かした自己PR方法を考えましょう!

セールスポイントをいくつか見つける!

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例文をご紹介する前に、セールスポイントの見つけ方を説明します。
まず一番簡単な方法として紙に自分の短所を思いつく限り書きましょう。
長所はなかなか思い浮かばなくても短所は簡単にでてくるというのが人の心理です。

●紙に書き連ねた短所をポジティブな言い方に変換すること

そして次に1つ1つの短所をポジティブな言い方に言い換えてみましょう。
例えば「神経質」が短所ならば長所は「几帳面」、「優柔不断」が短所ならば「物事を深く考える」が長所となります。
多少強引でも構いません。短所の数だけ長所があるのです。
そしてその長所がそのままあなたのセールスポイントとなります。
それでは例文で書き方をご紹介しましょう。

セールスポイントを活かした書き方例文

【例文】

私のセールスポイントは人の立場に立って物事を考えることができるところです。
アルバイト先である家電量販店では常に顧客の立場に立ち、どんな商品を求めているか?どんな接客を求めているか?を頭に置いています。
アルバイト開始当初は苦戦することもありましたが、顧客の立場に立って考えることを続けるこのにより次第に接客をしている中で顧客が求めているものを感じとることが出来るようになりました。
その結果上半期の売り上げランキング2位に食い込むことができました。
この相手の立場に立って考えるというセールスポイントで貴社の顧客満足度向上に貢献したいと思います。

以上がセールスポイントの例文です。
この例文を基にセールスポイントのアピール文を作成してみてください。

セールスポイントを書くときの注意点

例文を見てもらうと分かる通り、まず始めに結論であるセールスポイントを書いています。
これにより相手はどんな話をされるのかが分かるため、その後の話が頭に入ってきやすくなるのです。
結論が始めにない文は文末になるまで何を言いたいのかが分からず読んでいて疲れます。

●セールスポイントを企業にどう活かせるのか明確に示すこと!

そして例文の最後にはセールスポイントをいかにして企業に貢献するかを書いていますが、これは非常に重要な部分なので忘れずに書きましょう。
企業へどう貢献するかを書くことにより企業への志望度を示すことができます。
採用担当は就活生の自社に対する志望度に敏感なのでしっかりとアピールしておきましょう。

セールスポイントは1つに絞ること!例文を参考に自己アピールをしよう!

冒頭でセールスポイントの見つけ方をご紹介し、いくつか自分のセールスポイントを見つけることができたでしょうが。
注意して欲しいのがその全てのセールスポイントを盛り込んだ文を作らないでください。
話が絞られていない文は何が言いたいのかが分からず、せっかくのアピールが台無しになってしまいます。

そのためアピールするセールスポイントは必ず1つに絞りましょう。
今回ご紹介した例文をよく読み、アピール文作成のポイントをしっかりとおさえてください。
例文をもとに自分自身の言葉で文を作れば、自分だけのセールスポイントアピールができます。