テストセンターの会場に関するポイント3選 | 新卒就活.com

2016/09/05更新

テストセンターの会場に関するポイント3選

テストセンターの会場に関するポイントを3つ選んでお教えします。
就活生が始めてテストセンターを受験する時、一体どこが会場なのかと悩まれる方も多いのではないでしょうか。テストセンターの会場のポイントを押さえて、就活を効率的に進めましょう。就活生には必見のページです。

テストセンターの会場に関するポイント1,パソコン一つで受験可能

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企業が設置した受験会場に出かけて、いそいそとテスト。こんな光景は過去のものになりつつあります。今では多くの企業が導入をおこなっているのが、テストセンターです。テストセンターはリクルート企業が管理や運営をおこなっている、就活システムです。

~テストセンターの結果のみで採用戦線に応募できる!!~

テストセンターのメリットは「企業がテスト会場をわざわざ設置する手間がいらないこと」。また煩わしい集計作業やデータ回収に追われることなく、スマートにまとめられた用紙を見るだけでテストは終了します。

就活生にとっても、複数の憧れ企業に1回のテストセンターの結果のみで採用戦線に応募することができるメリットがあり、時短にもつながり、とってもラクなのです。テストセンターを上手に活用すれば、精神的にユトリをもった就活を送れます。

テストセンターの会場に関するポイント2,「常設と臨時」の2タイプ

テストセンターの会場は常設会場、そして臨時会場の2タイプがあります。常設とはテストセンターが行われている期間は、いつでも使うことができる専用の会場のこと。臨時テストは「受ける就活生の数が多い場合に、一時的に開設されるもの」です。リクルートのホームページには2か月先の地区ごとの会場がPDFの形でまとめられています。

~リクルートのホームページを確認して受験会場を確認しよう!!~

この一覧表を上手に見ることによって、最寄りの駅や会場の場所、常設か臨時か、時間帯は…?などギモンを解決することができるのです。また忙しい就活生に配慮をして、会場の名前は「新宿駅南口会場」「水戸駅北口会場」「宇都宮駅東会場」など、とても分かりやすいのがポイントです。駅から歩いて1分、3分ほどの好アクセスの場所も多く、忙しい就活タイムを効率的に使うことができます。

テストセンターの会場に関するポイント3,会場の変更は可能

また意外と知られていないのが、テストセンターの会場や時間などの変更やドタキャンは、開催の1時間まえまで受け付けてもらえます。そのため「直前になって他企業の面接が入った」、「行きたい説明会が増えた」、「風邪で体調がすぐれない」「寝坊して寝過ごしてしまった」…などのケースでも、しっかり対応してもらうことが出来るメリットがあります。

~複数の空いている会場から選択して変更することができる~

またテストセンター会場を変更したい場合でも、複数の空いている会場から気軽にセレクトして変更することができるため、わざわざ遠回りの会場を選ぶ手間も必要なく、その日の行動によって自由に受験スタイルを選ぶことができます。直前までプランを変えることができるのは、忙しい就活生にとって、ありがたいシステム。上手に活用していきましょう。

テストセンターの会場は全国に設置!!地方就活生もラクラク・ユトリの就活を

テストセンターの会場は全国の都道府県に、もれなく設置されています。駅から近いところも多く、好アクセスなのもポイントのひとつ。

1日あたり1万5000席程度の席数が用意されているということなので、席がなくて受験ができない…なんてトラウマからも解消されます。地方で活動をおこなう就活生にとって、最寄りのテストセンターの会場をセレクトできる仕組みは、気持ちのゆとりにも繋がりますよね。

高い交通費を捻出して都内の会場まで行く大きな手間をはぶくことができるので、節約を意識した就活もおこなえます。多くの一流企業が採用をはじめているテストセンター受験。上手にテストセンターを活用して、有意義な就活ライフを目指してください。