テストセンターの性格検査における注意点 | 新卒就活.com

2015/11/26更新

テストセンターの性格検査における注意点

テストセンターでは、言語能力試験や非言語能力試験の他に、性格検査のテストもあります。
能力試験で問題なくても、性格検査で落とされてしまったとあっては、なんだかやりきれませんね。
ここでは、テストセンターの性格検査に際しての注意点を紹介します。

テストセンターの性格検査における注意点1,回答の矛盾を防ぐ

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テストセンターの性格検査では、似たような質問がたくさん出てきます。
正直に答えるのも手の一つですし、自分なりに良い人物になりきって回答していくというのも手の一つです。
いずれにしてもこういう似たような設問の度に全然違う回答を選んでしまい、性格に矛盾が生じてしまうと、性格検査の評価は悪くなってしまいます。

~回答に一貫性を持たせることが大切!~

そうならないようにするために、しっかり一つ一つの回答を覚えながら質問に答えていく必要があるでしょう。
そうして覚えておけば、テストセンターの性格検査の似たような質問で矛盾が生じることもなくなっていくはずです。
演じるにしても、直観で答えるにしても、しっかり良く考えて、答えを覚えながら回答していってください。

テストセンターの性格検査における注意点2,焦って適当な回答をしない

テストセンターの性格検査は、用意されている設問数もかなり多いです。
そのため時間がなくなり、残りの設問に対して急いで回答していこうとする人がちらほらいるようです。

~時間に間に合わなくなっても丁寧に回答すること!~

テストセンターの性格検査では、回答時間というのもチェックされています。
ですから最後の方に焦って回答してしますと、時間がなくなったらそうして適当に回答していく人物として見られてしまうのです。
それはあまり社会的には良い評価とはならないでしょう。
もちろん理想は時間内に余裕をもって全て回答することですが、間に合わなくても焦らない方がまだ良いと言えるのです。たとえ間に合わなくても丁寧に回答していくようにしてください。

テストセンターの性格検査における注意点3,人間的な回答をする

テストセンターの性格検査では、「そんな人間いないだろ」というような設問も多く用意されていたりします。
たとえば、「人生で一度も怒ったことがない」とかいったような設問です。
そんな人間まずいませんよね。
確かに怒らない人物の方が魅力的に見えるものですが、そういう設問はひっかけの設問なので、ひっかからず正直に答えていくと良いでしょう。

~強い否定の言葉には要注意!嘘をついて見栄を張らないこと~

「一度も」「絶対に」などの強い否定の言葉等が入ってくる設問はまずひっかけです。
そういう質問に引っ掛かると嘘をついて見栄を張った回答をする人物として扱われてしまい、テストセンターでの性格検査の評価が悪くなってしまうことでしょう。
引っ掛からないように注意して、人間的な回答をしていくようにしてくうださい。

テストセンターの性格検査は時間に焦らず丁寧な回答を心掛けること!

以上、テストセンターの性格検査に際しての注意点のご紹介でした。
テストセンターの性格検査は、注意を守れば決して怖いものではありません。
これらのことをしっかり頭にいれておけば、ここでひっかかるようなものではないのです。
しっかり頭に入れ、確実に突破していきましょう。