テストセンターの時間を有効活用する方法 | 新卒就活.com

2016/09/01更新

テストセンターの時間を有効活用する方法

テストセンターの時間を有効活用する方法についてご紹介します。
テストセンターを制する者は時間を制すると言われるように、テストセンターで重要なのは時間の使い方です。
ですが、本番になって時間を気を付けようと意識しても、そうそう上手くいくものではありません。

テストセンター全体の時間配分を考える

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いくつかの種類があるテストセンターにおいて、すべてに共通なのは解答の時間制限があることです。
大学試験のような難しい問題はテストセンターに出題されることはありませんが、正確さとスピードが問われるのが特徴です。

~求められるのは正確さとスピード!~

実際の会場でテストセンターがはじまった際に、最初にすることは時間配分を考えることです。
全体の出題数を考え、どれくらいの時間配分を一つ一つの問題にかけるべきなのかを把握しておきましょう。
そうすれば、未回答の問題を残すことなくまんべんなく解答することができます。
当たり前のことかもしれませんが、未回答はすべて間違いになり、ただ番号にチェックをつけただけのものであっても、正解であれば得点になります。全体を考えた時間配分を普段から心がけましょう。

テストセンター対策の参考書を利用する!

テストセンターで時間を有効活用するために、忘れてはならないのが対策テキストです。
本屋やネットの販売でテストセンター対策関連の本はたくさん出ていると思います。
受けるテストセンターの種類に合わせて、対策本を最低限一冊はすべてやっておきましょう。
というのも、出題される問題はある種の傾向があるからです。

~傾向をつかんで時間を有効的に使おう!!~

この出題傾向に普段から慣れておくと、本番で惑わされることはありません。
結果として、時間の効率化にもつながります。
テストセンターの一つ一つの問題の難易度はそこまで高くはなく、大学受験レベルの学力がある方であれば、大体の問題は解けるでしょう。
そのため、問題によっては9割以上の正答は当たり前といったものもあります。
難関企業を志望する方であれば、対策テキストをやって本番の時間管理もしっかりとしていきましょう。

テストセンター当日までの体調管理が大切

テストセンター当日に効率の良い回答時間を得るために必要なことは、意外と見落としがちな体調管理です。
これまでに、試験前の無理がたたって当日は病気で休んでしまった方、ベストコンディションで受けられずボロボロの結果だったということはありませんでしたか?テストに対する対策も大切ですが、体調管理も常日頃からきちんと行っていくことが大切です。

~食事・運動・睡眠をバランス良くすること!!~

食事・運動・睡眠をそれぞれバランス良くすることは体調管理の基本です。
試験間際で焦る気持ちも分かりますが、前日は睡眠はきっちり取りましょう。
適度に身体を動かして、勉強のストレスを溜めこまないようにしましょう。
テストセンター当日はベストコンディションで挑み、無駄な時間を過ごすことなくテストに臨んでください。

テストセンターの傾向をつかんで時間を効率良く使うこと!

時間配分、対策テキスト、体調管理を十分にやったあなたであれば、テストセンターで納得のいかない結果が出ないということはないと思います。
やることをやりきったら、あとは不安になっても仕方ないので、前日の夜からはどっしり構えて本番を待ちかまえましょう。
その上で忘れないでほしいのは、できる限り高得点を狙うことです。

特に大企業であればあるほど、志望者数は数千、数万人にもなり、限られた面接官の数では時間がかかってすべての志望者を見ることはできません。
そこで役立つのがこのテストセンターです。
テストセンターである程度の基準を設け、学生の選別を行ないます。
そのため、9割5分の正答率であっても、全体の基準が高ければ落ちる可能性もあります。
大企業を志望される方は、時間配分とテキスト対策を万全にして本番に挑みましょう。