トレンチコートの色と適切な扱い方 | 新卒就活.com

2015/11/16更新

トレンチコートの色と適切な扱い方

トレンチコートの色と適切な扱い方についてご紹介します。
就職活動は1年通しておこなわれるもの。
ですから寒い冬の時期も外を歩き回らなくてはなりません。
そんな時に欠かせないコートですが、中でもトレンチコートは定番でオススメです。
ですがあくまで就職活動。扱い方のマナーをしっておく必要があります。

トレンチコートの扱い方について

autumn-691263_640
その中でコートのマナーを今回ご説明いたします。
建物に入る際にコートは裏返しで二つ折りでたたみ、利き腕の反対にかけましょう。
それはコートについた埃を会社内に持ち込まないためです。

併せて利き腕にかけると、入館の際に署名が必要な建物もあるためコートが邪魔になりスムーズに対応できません。
面接の際は、ハンガーを貸してくれる会社もあるでしょう。
その際はお借りすれば良いのですが、そうでない場合は小さくたたみ、着席の際に膝の上に置くことになるでしょう。

~ハンガーがない場合はたたんで膝の上に置くこと~

たたみづらいコートだと、この時点であたふたして面接官に変な印象を与えてしまうかもしれません。
面接とは、招待されて訪問するものではありません。
先方の気配りを過度に期待しては後で大変なことになりますので気を付けてください

トレントコートが就活にオススメの理由

上記のビジネスマナーの観点から、就職活動でのコートはずばりトレンチコートが無難でしょう。
なぜトレンチコートなのかといいますと、たたみやすく、しわになりにくいからです。
ビジネスマナーとして会社に訪問する際、建物に入る前にコートは脱いでたたみます。
その際に便利なのはトレンチコートです。

~春夏秋冬3シーズン着用可能+たたみやすい!~

ダウンコートと比較してみれば、トレンチコートのたたみやすさは容易にイメージできるでしょう。
ただスーツに合わせてというトレンチコート、という意味だけでなく、機能面でもトレンチコートは優れているといえるでしょう。
極寒の時期、そうでない時期との切り替えのために、裏地が取り外しできるものがベターでしょう。
就職後も使っていくことでしょうから使い捨てイメージでなく大事に使っていきましょう。 

トレンチコートに適切な色とは? 

また、トレンチコートの色は何が最適でしょうか。
正直派手な色のほうが面接官にインパクトを残すことができるかもしれません。
しかしそれはその色を好印象にとってくれるかどうかはわかりません。
そんな派手な色を着て、面接に遊びに来ているのか!と減点としてとられる可能性もあるでしょう。

~黒・グレー・紺が望ましい~

自己のアピールに色は大きな効果がありますが、この場は控えたほうがよさそうです。
黒やグレー、紺などのシックな色は確かに格別好印象とはなりませんが、減点対象にはまずならないでしょう。
見た目の色で勝負せず、振る舞いや面接の応対で勝負しましょう。

トレンチコートはシックな色が適切!マナーを守ったたたみ方が重要

以上、トレンチコートの色と適切な扱い方についてご紹介しました。
トレンチコートの色については派手なものでなければ問題ないと思います。
ですが扱い方に関しては、きちんと学んでから面接に挑みましょう。たたみ方や置き方などきちんとマナーをわきまえているだけでも好印象を抱かれる可能性が高いです。