トレンチコートは冬の就活に必須!適切なベルトの結び方 | 新卒就活.com

2016/01/27更新

トレンチコートは冬の就活に必須!適切なベルトの結び方

トレンチコートは冬の就活に必須!適切なベルトの結び方をご紹介します。
冬場の就職活動においてコートを羽織ることは体調管理の面においても重要です。
特に女性の方はトレンチコートをチョイスする方がいるかと思いますが、ベルトの正しい結び方について悩む人が多くいるかと思います。

トレンチコートのベルトの役割とは?

girl-1012172_640
冬の就職活動においてコートは必需品。そして、スーツの上から羽織るコートとして最も適しているのがトレンチコートです。
街中やテレビなどで刑事役の人がよく着ているのを見たことがあると思いますが、トレンチコートは結び方を変えるだけで、見た目の印象が引き締まります。トレンチコートのベルトの結び方によって、シャープな印象を与えることもできれば、カジュアルに見せることもできます。
また就職活動となれば、移動中でも結び目がほどけないようガッチリ締めたり、脱いだり着たりを繰り返すことが多くてもシルエットを崩れにくくする結び方があったりと、状況に応じて使い分けることもできます。 
トレンチコートのベルトに巻き方によって、印象を変えていきたいものです。

トレンチコートのベルトの巻き方1,シャープな印象を与えたい場合

前でベルトを結ぶことは基本的な着こなしで、誰でも簡単にトレンチコートを使いこなすことができます。
見せ方も一般的でトレンチコートが持つしっかりとした印象を容易に与えるだけでなく、スタイリッシュな雰囲気で気持ちも自然と高まるはずです。 
●前で結べばしっかりとした印象を与えられる!!
冬の就職活動でトレンチコートのベルトを前で結べば、シャープでしっかりとした印象を与えることができます。
パンツスーツを着る女性であれば、ベルトをしっかりと通すことで引き締まった感じを与えることができますし、ワイドシルエットのパンツとも相性が非常に良いです。
少々こなれた感じを与えたい場合は、バックルに通さずひと結びでキツめに結ぶことで、だらしない印象を与えずに済むというポイントもあります。
リボン結びでは少しカジュアル感が出るため、やはりしっかりとベルトを通して着るほうが望ましいでしょう。 

トレンチコートのベルトの巻き方2,結び直す手間を省きたい場合

就職活動にはいくつかルールがあります。
特に冬場はコートをどのように扱うかで面接での印象が大きく左右されますが、移動が多かったり入室前の脱衣など手間がかかります。
そんな冬の就活事情に合わせたトレンチコートの着こなし方を紹介します。 
●結び目を後ろにして巻くと崩しにくくなる! 
トレントコートはベルトが特徴的なコートであるため、ベルトがだらしなくぶら下がっていたりすると悪印象になりかねません。
そこで結び目を後ろ側に持っていき、ネクタイと同様の結び方をすれば、移動の最中でもほどけにくくなるだけでなく、シャープな印象となります。
またダブルテールという移動に特化しただけでなく、コートのシルエット維持にも一役買ってくれる結び方もあります。
後ろ側でベルトを結ぶのは出かける前のひと手間で済むため、ベルトの状態が気になる方は試してみてください。 
 

冬の就活で着るトレンチコートは巻き方次第で相手に与える印象が変わる!

ベルトの結び目をどこへ持っていくかで見た目の印象は大きく変わります。
合同説明会なら結び目を前にして、面接が入っている日は後ろにするなど、その時の予定に合わせて変えていくことをオススメします。
また前述したように冬の就職活動ではコートの扱い方が合格への重要なポイントとなりかねないため、面接前は入念にチェックしておきましょう。