ビジネスコートの失敗しない選び方3選 | 新卒就活.com

2016/01/29更新

ビジネスコートの失敗しない選び方3選

ビジネスで使うコートは、どんなものを買えばいいのか迷うものです。
ビジネスコートは、値段的にも決して安いものではありません。
その代わり、ビジネスでも適用するコートというのは転職活動する際にも着ることができます。
以下でビジネスで使うコートとして適切な条件について紹介します。

ビジネスコートはライナー付きのものを選ぶこと

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ビジネスで使うコートの条件として最初に紹介するのが、ライナー付きであるということです。
ライナー付きでないコートもたくさんあるのが昨今ですが、ライナーがないビジネスコートというのは、正直寒いです。
寒いのであれば、もはやコートを着る意味がありませんよね。
ですから、ライナー付きのコートをオススメします。

~ビジネスコートはライナーがないと見栄えが悪い!!~

ライナーなしの寒いビジネスコートでは中にたくさん着こみたくなるでしょう。
コートを抜いだ時にやたらともこもこしてしまい、見た目が悪いです。
ライナーがあれば、スーツの上にコート1枚を着るだけでも就職活動を乗り越えることができます。ビジネスマナー的にもOKです。

襟があるビジネスコートを選ぶこと

ビジネスコートの下の着るのは、間違いなくスーツです。
スーツの上に、襟のないチェスターコートを着ていくと、首回りが不自然になってしまいます。

~ステンカラーやトレンチコートが吉!~

ビジネスコートの中では、ステンカラーコートやトレンチコートが吉です。
フォーマル感の強いコートですから、落ち着いたデザインのコートもたくさん出ています。
その中から選ぶことができるので、選択肢が多く持てるというのも良いですね。
しっかりした襟のあるトレンチコートか、ステンカラーコートを選ぶようにしていくと良いでしょう。

ビジネスコートは膝上丈のものを選ぼう

ビジネスコートは、丈感も重要です。
丈が短いとそれだけで一気にカジュアル感が出てしまうのです。
上記の二つの条件に加えて、膝上位の丈のものを選ぶようにするということも覚えておいてください。
ビジネスコートの丈で長いものは印象がよくないので、注意が必要です。

~丈は短すぎず長すぎないコートが適切!!~

長いのは見た目的にも少し時代遅れの感があったり、モード感が強かったりして不適切ですし、さらに言えば、丈が長いコートというのは脱いだ時のその分だけかさばるということです。
ビジネスではコートは脱いで、手に持つことも多いですよね。
それなのに、その手の上でやたらとかさばるというのは、やはり見た目的にも良くありません。
そういうことからも丈の長いコートは避けるべきなのです。

ビジネス用のコートはライナー付きで襟があり膝上丈のタイプを選ぶこと

ビジネスコートとして適切なコートの条件のご紹介しました。
ビジネスコートというのは、就職・転職活動の際や会社へ向かう通勤服としても適切です。
これらの3つの点を満たしているコートを選ぶようにしていけば、ビジネス用として適切なコートを買うことができ、正しい買い物ができることでしょう。
ぜひ参考にしてみてください。