フリーターでもインターンは受けられる?知られざる参加方法とメリット | 新卒就活.com

2016/07/07更新

フリーターでもインターンは受けられる?知られざる参加方法とメリット

フリーターがインターンに参加するメリットを紹介します。
インターンシップでは、学生の時から社会人の方と共に仕事をすることでスキルアップや起業する際に必要な地盤作りなどができます。
インターンシップの対象者は新卒生などを対象にしていますが、フリーターなどでも参加可能なものも数多くあるのです。

フリーターがインターンに参加する方法とは?

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単なる職業体験とは違って長期にわたって体験するものなので、責任感のある職業の現場を生で体感することができるのがインターンシップです。
インターンシップの案内はハローワークなどの職業案内所で確認することができます。

●ハローワークなどの職業案内所で申し込みが可能!

ハローワークでのインターンシップの案内は、主に中小企業が主催するものが多く、窓口で尋ねれば案内や説明会などの説明をしてもらうことも可能です。
なぜハローワークでの案内を進めているのかというと、ハローワークで紹介されているインターンシップでは、主にフリーターの方々が参加する目的で開催されているものも多くあるからです。
もちろん中小企業よりも大手のインターンに参加したいという方の場合でも一般的な大企業のインターンシップに応募すれば参加は可能です。
その場合はフリーターの方でも参加可能なものもありますので、インターネット等で探してみてはいかがでしょうか?

フリーターがインターンに参加するメリット1,得られるものが大きい

インターンシップでは単なる職場体験という枠を超え、企業側でも採用したくなるような方がいれば「お声がけ」があるようです。
ハローワークで紹介されているインターンシップもフリーターの中から優秀な人材を選別することができるイベントとして執り行われていることも多いので、気を抜かずに仕事に取り組むことが要求されます。

●働き方次第ではそのまま社員として雇用される場合も!

インターンシップでは、ただのアルバイトと違って、漠然と参加してしまうと時間を無駄にしてしまいます。
積極的に職場にいる先輩などから意見をもらい、しっかりと周りを観察しておくことが要求されます。
特に正社員の方などの仕事ぶりを間近で見ることができるため、インターンシップではフリーターの方にとってもそうした意味では有意義な時間を過ごすことができるでしょう。

●自然にビジネスマナーを身につけることができる!

またアルバイトやパートとは違ってしっかりとしたビジネスマナーが要求される場合もあり、現場の緊張感をひしひしと感じることができます。
フリーターで若い年齢の方などは吸収できる量も多いので、こういった機会にしっかりとしたビジネスマナーを身に着けておけば。それだけで就職活動にプラスになることまちがいなしです。

フリーターがインターンに参加するメリット2,自身の実力を知る

また実際にインターンシップを受けた企業での就職を望んでいるなら、その職場の実態を把握しておくことが肝心です。
そうした事情もしっかりと聞き出し、「自分にとって適正な職場かどうか」ということを確認できる場でもあります。
特に就職情報が放っておいても入ってくる大学生と違って、フリーターの場合は積極的な情報収集が求められるため、こうした機会に事前に職場環境を認識しておくことにも役立ちます。

●自分と正社員との能力の差を見比べられる!

またフリーターで就職を狙っている方の場合、自分の実力というのはなかなか分からない、というのが現状ではないでしょうか?
そうしたことも、インターンシップを通して自分の能力と正社員の方との能力の差を見比べることに役立ちます。

●色々な職場を短期間で体験できる!

さらにメリットを上げておくとすれば、実際に就職をした際、そこからの転職にはなかなか勇気が必要ですよね?
インターンシップという形で職場に入ると、一定期間後に自動的に退職なりますので、様々な職場を短期間で体験できるというメリットがあります。

フリーターがインターンシップに参加するメリットとは社会人に必要なスキルやマナーが自然と身につくこと!

以上、フリーターがインターンシップに参加するメリットとをご紹介しました。
ここ近年、日本各地の求職率が下がり、就職先に空きができているということですので、フリーターの皆さんもこの機会にインターンシップを通して将来の就職先のチェックを行ってみてはいかがでしょうか?