フリーターになった新卒が就活する際のコツ | 新卒就活.com

2015/11/27更新

フリーターになった新卒が就活する際のコツ

新卒からそのまま就職をするのと、フリーターを挟んで就活をするのでは、就活の進み具合や進みやさが全然違います。
どうしても新卒からフリーターを挟んでしまうと、就活は進みにくくなるのです。
ここではそんな新卒フリーターの就活を上手く進めるため、新卒でフリーターになった後に就活する際のコツを紹介します。

フリーターを選んだ新卒が就活する際のコツ1,理由を用意する

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新卒でフリーターになりそれから就活する際には、どうしてフリーターになったのかという理由を説明できるようにしておかないといけません。
それは、まず間違いなくどこの会社の面接を受けに行っても聞かれることでしょう。
その際に理由が答えられないと、社会をなめていると思われてします。
そうなっては就活は上手くいきません。

~就職に対するポジティブな姿勢を見せる~

その理由はポジティブな理由か、あるいは「こんなところが良くなくて、新卒での就活がうまくいかなった。でも今はそこをこうして改善している。」というネガティブな理由ながらもそれを改善しているというポジティブな姿勢をアピールできる理由にしていきましょう。
すると新卒からフリーターを選んでも印象は悪くなりません。

フリーターを選んだ新卒が就活する際のコツ2,早め早めの行動

新卒からフリーターになって、それからしばらくアルバイトを続けようとすればするほど新卒フリーターから抜け出すのが難しくなっていきます。
新卒の時期が終わって、フリーターになってからすぐに就活を始めた方が、就活は上手くいきやすいのです。
ですから、少しでも早く就活をするというのも、新卒でフリーターになった後の就活を上手く活かせるためのコツです。

~早い段階なら新卒と同じ待遇で迎えてくれる企業も~

そうしてすぐに就活をしていこうという姿勢は、諦めず頑張っているという印象も与えられます。
第二新卒として扱いではなく、まだまだ新卒的な扱いをしてもらえる可能性も出てきます。
ですから新卒でフリーターになってしまってもそこで一息つくことなく、早くに就活をはじめる方が断然有利になるのです。

フリーターを選んだ新卒が就活する際のコツ3,経験から得たものも説明する

フリーター期間で得たことも説明出来るようにしておくと、どんな状況でも何かを学ぼう、どんなことも人生に活かしていこうという気概が感じられて好印象を与えることが出来るようになります。
ですから、その新卒からのフリーター期間がどのくらいにしろ、その期間での経験を通じて得たものを説明できるようにしていきましょう。

~経験から得た能力を仕事でどう活かすのか考えること~

また、そうして得たものを説明するだけでなく、そこで得たものの仕事への活かし方まで説明できるようにしておけばなお良いです。
そこで得たことを仕事で活かせるとなれば、新卒の頃に比べて武器を持てているということになります。
それゆえに新卒のころに比べて就活がうまくいくようになるでしょう。
そういうことがあるので、そこで得たものの仕事への活かし方も考えておくと良いでしょう。

フリーターを選んだ新卒が就活する際はマイナスな印象を与えないように注意すること!

以上、新卒でフリーターになった後に就活する際のコツのご紹介でした。
新卒でフリーターになってしまったら、これらのことを参考にフリーターからの脱却を目指していきましょう。
フリーターがマイナスだというイメージを与えないようにすれば、きっとうまくいきます。