ブラック企業からの内定が出た際に考えるべきこと | 新卒就活.com

2015/11/24更新

ブラック企業からの内定が出た際に考えるべきこと

ブラック企業からの内定が出た際に考えるべきことをご紹介します。
やっとの思いで内定を獲得した企業が、ブラック企業だとわかると、素直に喜ぶことは出来ませんよね。入社するかどうか迷ってしまうという方も多いでしょう。そこでここでは、ブラック企業からの内定が出た際に考えるべき事を紹介したいと思います。

ブラック企業からの内定が出た際に考え方1,働くメリットを考える

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ブラック企業といっても、そこに勤めるメリットが何もないわけではありません。
ですから、つらい環境で働くことで、仕事のスキルが上がったり、つらいことへの耐性ができたりもします。
ですからブラック企業から内定が出たら、そうした、そこで働くことへのメリットというのを考えてみるようにしてください。
それが魅力的にみえたらそこでしばらくチャレンジするというのもアリでしょう。モチベーションを落とさずにある程度頑張ってイケるはずです。

●入ってから辞めるのもアリ!第二新卒で入社できる可能性もある

それだけのメリットがあるから頑張ろうとして入社してみて、それでもダメだったら、その時に辞めるという選択肢もアリなのです。
第二新卒としてそこからまた就職活動をしていけば、どこかしらには入社出来るでしょう。
ですからブラック企業から内定がでたら、まずは得られるものを考え、入社しても良いという気持ちがわくか考えてみましょう。

ブラック企業からの内定が出た際に考え方2,入社しない場合の最悪の事態を想像する

ブラック企業から内定が出たら、そこに入社しない場合の最悪の辞退を想像してみると良いでしょう。
入社しない場合の最悪の場合を想像して、それでもブラック企業での激務に耐えるよりはましだという結論に至ったら、その時には内定辞退をすればよいのです。
最悪の事態よりは、ブラック企業へそのまま入社した方がましだなと思ったら内定を受諾しましょう。

●最悪の事態とは内定が取れずに長らく雇用が安定しないこと

ではそんなブラック企業からの内定をけった際の最悪の事態とはどんな事態なのでしょうか。
それはやはり、それ以降に内定が全然とれず、アルバイトや派遣労働をしながら就職活動を何年も続けるといった事態です。
それは精神的にかなりツラいでしょう。しかし、肉体的にはそこまで辛くはありません。
ですから、どちらがツラいかよく考えてみると良いでしょう。

ブラック企業からの内定が出た際に考え方3,本当にブラック企業か再度度考える

そもそも本当にその会社がブラック企業であるかどうかということももう一度良く考えてみる必要もあるでしょう。
ブラック企業だと思って内定を辞退したけど、後で一緒に内定がでた方に話を聞いてみたら限らなくホワイトだったということもあります。
ですから、ネットなどの情報で判断するのでなく、実際に働いてる人達から話をきき、改めてブラックかどうか考えてみると良いでしょう。

●ネットの情報だけに頼らずに自分の目と耳で確かめに行くことも大事

ブラック企業かどうかを見分けるためのブラック企業の特徴もあります。
それは、会社説明会や面接でやたら若い人が多かったり、常に人員を募集していたり、給料が異常に高かったり、離職率が異常に高かったりというようなことです。
そういう点が当てはまればブラック企業である可能性も高いですが、当てはまらないのであれば、そもそもブラック企業かどうかも怪しいです。

ブラック企業からの内定が出た際は今後の身の振り方をよく考えること

以上、ブラック企業からの内定が出た際に考えるべき事のご紹介でした。
ブラック企業から内定がでたら、まずはこれらのことについて考えてみてください。
しっかり考えて、自分の意思で決断すればどんなことになっても耐えられます。
大事なことはよく考えることです。ぜひまずはこれらのことを考えてみてください。