ブラック企業か面接で判断する3つのポイント | 新卒就活.com

2015/11/11更新

ブラック企業か面接で判断する3つのポイント

ブラック企業か面接で判断する3つのポイントをお教えします。
ブラック企業というのは、面接の最中にも判別していくことができます。
もし面接途中にブラック企業だとわかったら、面接の練習にも使えますし、うっかり入社することもなくなり一石二鳥です。
以下で面接で分かるブラック企業の判別方法を紹介します。

ブラック企業か面接で判断するポイント1,面接担当者がやたらと若い

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面接担当者がやたらと若いという場合、その企業がブラック企業である可能性が高いです。
そうして若い人が面接を担当するということは、そこまで面接に力を入れていないことの紹介でもありますよね。面接に力を入れていないということは、誰でもいいからたくさん採用したいということです。
ということは、それは社員を大切にしていないということになりますね。

●ブラック企業は辞める前提で適当に多く採用している!

社員を大切にしないからこそ、たくさん採用しているのです。たくさん採用していれば、多少人がやめていっても問題ないですよね。つまり、過酷な労働環境の中で、それに耐えられる人だけ残れば良いと考えているのです。面接を大切にせず、若い人に任せるということから、そこまで読み取れるのです。こうして面接でもブラック企業を判別しましょう。

ブラック企業か面接で判断するポイント2,高圧的な態度

ブラック企業の特徴として、面接がやたらと高圧的だということもあります。
圧迫面接という言葉もありますが、今どきそんな圧迫面接を仕掛けてくる企業も少ないです。
その圧迫面接で悪い噂でも広まったら、会社側にとっては良くないことばかりですから。

●高圧的な面接は古い体制であることの証拠!

そんな中圧迫面接を仕掛けてくるような会社は、旧体制然とした会社であるということの証明をしているようなものです。
そういう会社はえてしてブラック企業である可能性が高いので、結局避けた方が良いということになるのです。
成果至上主義という、ブラック企業の悪しき特徴を持っていることはまず間違いないと言えるでしょう。そういう面接をしてくる会社は避けましょう。

ブラック企業か面接で判断するポイント3,面接の回数がとても少ない

一回の面接だけで採用不採用が決まってしまうような、面接の回数がとても少ないような会社も、ブラック企業であると言えるでしょう。
もし面接の最後や最初に、「面接は一度だけで、面接で採用不採用を決めます」と言われたら、その時点でブラック企業だと判定した方が良いでしょう。

●面接に力を入れてない=人材採用に無関心=社員を大切にしない

というのも、面接の回数が少ないということは、それは面接を若い人に任せるということと同じように、面接にあまり力を入れていないことの証明です。ということは、適当に人をたくさん採用して、残った人だけ残れば良いという姿勢の会社であるということですよね。
ゆえに、面接の回数が少ないというのも、危険なのです。
きちんとした会社であれば、最低でも2回は面接をするものです。そうした方がお互いのためにも良いのですから。

ブラック企業か面接で判断する時は面接官の年齢・態度・選考回数を参考に!

以上、面接で分かるブラック企業の判別方法のご紹介でした。
こうした面接の特徴が当てはまる会社は、まずやめましょう。
ホワイトな企業もたくさんあるのですから、わざわざブラック企業に加入することはないでしょう。良い会社を他に探しましょう。
いくら内定が欲しいからといっても、入社してすぐに辞めてしまえば二の舞になるだけです。