ブラック企業かも!?赤信号か判定する時に用いたい3つのポイント | 新卒就活.com

2016/07/06更新

ブラック企業かも!?赤信号か判定する時に用いたい3つのポイント

ブラック企業と判定するためのポイントとはどんなところにあるでしょう。
普通の企業だと思っていた会社も実はブラック企業かもしれません。
そうして後からブラック企業だと気が付かないためにも、ブラック企業と判定するためのポイントをここで3つほど紹介させて頂きます。

ブラック企業の判定方法1,残業が60時間以上ある

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ブラック企業にもいろいろあり、残業代が出る会社、残業代が出ない会社がありますが、基本的に残業が月に60時間以上あるような会社はブラック企業だと判定できます。
そしてそういう会社は残業代も支給されない可能性がきわめて高い、悪質なブラック企業である可能性も高いと判定できます。
残業が60時間あるということは、日に最低でも3時間以上の残業があるということです。

●毎日3時間程度なんとか耐えられる時間だからこそ分かりにくい

毎日3時間程度ならなんとか耐えられるので、それくらいならブラック企業ではないと思っている方も少なくはないのではないでしょうか。
ですが、それは間違いで、月に60時間以上も残業がある会社なんていうのは、間違いなくブラック企業なのです。
人生を労働だけに費やすこととなってしまうのではないでしょうか。

ブラック企業の判定方法2,休暇の所得率が低い

休日出勤がやたらと多いというのも、ブラック企業と判定するための一つの特徴です。
休みが全然とれないというのは、間違いなくブラック企業だと言えるでしょう。
基本的には休みというのは、法的にとらないとならないものです。
それなのに休みが取れないというのはどういうことでしょう。完全にブラック企業だということです。

●休日出勤代も出ないことが多い!

法的に休みを取らないといけないのに休みをとれない、ということはどういうことでしょう。
法的には休んでいるということになっているということです。
それはつまり、休日出勤をしてもそれは休日出勤として扱われず、サービス残業ならぬ、サービス休日出勤として扱われてしまうのです。それは間違いなくブラック企業と判定できますね。

ブラック企業の判定方法3,常に求人に掲載している

頻繁に社員が入れ替わる会社というのも、ブラック企業である可能性が高いです。
ブラック企業だと判定してまず間違いないでしょう。
離職率が高いというのもブラック企業の特徴の一つですし、社員の募集を常にしているというのもブラック企業の特徴の一つです。
ですから、ブラック企業では頻繁に社員が入れ替わるようになるのです。
そういうことがあるので、この判定ポイントは非常に信憑性が高いポイントだと言えるでしょう。

●離職率が高い=常に求人を出している=社員を大切にしない会社

社員を使い捨てのコマくらいにしか思っていないから、社員が頻繁に入れ替わるのです。壊れたら買い替えればいいくらいに思っているのでしょう。それは明らかに社員を大切にしていませんよね。社員を大切にしていない会社は等しくブラック企業であると判定できるので、こういう会社はブラック企業で間違いないでしょう。

ブラック企業と判定するポイントは残業時間・休暇の所得率・求人の掲載頻度

以上、ブラック企業と判定するためのポイント3つのご紹介でした。

●残業が60時間以上ある
●休みを取るのが難しい
●社員の出入りが激しい

ブラック企業と判定するためには、こうした3つのポイントがあるのです。
これらのすべてに当てはまる会社はもちろんのこと、1つでもあてはまるようであればかなり怪しいので、要注意です。