ブラック企業の特徴と見極め方について | 新卒就活.com

2016/09/12更新

ブラック企業の特徴と見極め方について

ブラック企業の特徴と見極め方についてご紹介します。
ブラック企業は社員を大切しないという大きな特徴があります。
ですがブラック企業を公言している会社なんてどこにもありません。
ですから選考の段階で、企業の本質を見極める必要があります。
ここでブラック企業の特徴と見極め方を覚えていきましょう。

ブラック企業の特徴1,説明会に若い社員ばかりが来ている

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会社説明会や合同説明会に若い社員ばかり来ているというのは、ブラック企業の特徴の一つと言えます。
そういう見栄えの良い若い社員だけを広告塔として起用し、まずはとにかく人にたくさん来てほしいと考えているからそういうことになるのです。
本来であればその会社の業務をしっかりと説明できるようなベテランの社員が説明するべきですよね。

●通常ならベテラン社員が起用される!

でもそうしないのは、人を大切に思っていない、育てる気がさしてないということのあらわらなのです。
そういう企業は等しくブラック企業です。
ブラック企業に入りたくないと思ったらそういうところで判断してみてください。

ブラック企業の特徴2,面接の回数が極端に少ない

一度の面接のあとに直ぐに内定を出してくるような会社は、ほぼほぼ間違いなくブラック企業だと思って間違いないでしょう。
うまい話には裏があるというのは正にその通りなのです。

●とにかく数だけ採用して捨て駒にしようとする考えが隠されている

面接の回数が少ないというのは、その人の事を良く知らないうちにその人を採用するということになります。
それでは会社にあっているかどうかわかりませんよね。
あっていてもいなくても、とにかく採用をたくさんして、厳しい条件で捨て駒のように働かせていこうという思いがあるからそういうことになるのです。
人を大事にしないから採用活動にかける時間とお金を短縮しようとしてそうなるとも言えます。
ブラック企業の見分け方として、面接回数も信憑性が高いです。

ブラック企業の特徴3,メールや電話でのやり取りが雑

ブラック企業の特徴はメールや電話にもあります。
ブラック企業はえてしてメールや電話でのやり取りが雑です。
メールをしても全然返事がなく、しばらくして返事がきても謝罪の言葉もなかったり、そもそも挨拶や名乗りもなっていなかったり、署名もなかったり。
電話も横柄な態度で電話してきたり、時間を問わず電話してきたり。
こちらが電話に出れなかったら「後日かけます」という留守電もなく「折り返して」という留守電がはいっていたりします。

●マナー研修がされていない=社員を育てるきがない=人を大切にしていない

それはきちんとそうしたマナーの研修をしていないということのあらわれですよね。
研修が無いというのはイコールで人を大事にしていないということですから、そうした企業はだいたいブラック企業です。
メールや電話で「ん?」と思うことがあれば避けた方が身の為でしょう。

ブラック企業の特徴は会社説明会・面接回数・電話やメールの対応から察しよう

以上、知っておきたい就活におけるブラック企業の特徴のご紹介でした。
怪しい船には乗らないのが間違いなく一番です。
これらの特徴が一つでも当てはまるところがあるならば、たとえそこからしか内定がでなかったとしてもやめた方がいいです。
転覆してしまうだけです。

身体や心を壊してしまったらそれこそおしまいです。
そうしたものには簡単には治らないものですし、まさしく人生を棒に振ってしまう可能性すら出てきてしまうのです。
それだけブラック企業というのは恐ろしいものですので、きちんとこれらの特徴がないかどうか見極めるようにして、もし当てはまるところがあればすぐに逃げましょう。