ブラック企業の特徴を見極める3ポイント | 新卒就活.com

2015/11/11更新

ブラック企業の特徴を見極める3ポイント

ブラック企業の特徴を見極める3ポイントをお教えします。
ブラック企業というのは、うっかり入ってしまうと身体を壊したり、心を病んだりしてしまう可能性があります。ですから、出来れば入る前にブラック企業は避けるのが無難です。
ここではそうして事前にブラック企業を避けるために、ブラック企業の特徴を3つほど紹介します。

ブラック企業の特徴1,離職率を公表していない

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離職率を公表いていなかったり、公表したがらなかったりする企業は、ブラック企業である可能性が高いです。
というのも、ブラック企業の特徴として、離職率がすごく高いというのがあるのです。
ですから、ブラック企業側としても、それを隠そうとしているのです。
もし離職率が高くないなら、むしろそれは武器にしたいですよね。やましいところがあるから公表したがらないのです。

●特に3年以内の離職率に注目!

特に入社後3年以内の離職率について知らべてみてください。
長くブラック企業にいると、そこで洗脳されてしまい、なかなか辞めなくなります。
ですから、ブラック企業の特徴として、離職率の中でも特に3年以内の離職率が高いという特徴が現れるのです。
特にそこを公表しているかを見てみてください。

ブラック企業の特徴2,いつでも求人広告を出している

通年で求人広告を出しているというのも、ブラック企業の特徴の一つと言えます。
これまた離職率の話と重なるところがありますが、直ぐに社員が辞めてしまうわけですから、いつでも求人広告を出して、補給できるタイミングで抜けた分を補給しようとしているのです。
ゆえに、いつも求人広告をだしているような会社は要注意だと言えるでしょう。

●社員を大切にしていないことの証拠!

社員が辞めてもすぐに補充すれば良いやという考えは、社員を大切にしないということのあらわれです。
それは、ついて来れないなら辞めてもいいという、ブラック企業的な考えを持っていることの証拠にもなりますよね。
ですから、このブラック企業の特徴に当てはまる会社はすごく危険だということになるのです。こういう特徴が見られたら避けた方が間違いないでしょう。

ブラック企業の特徴3,夢や希望等アツい言葉を連呼する

ブラック企業の特徴として、夢や希望等、やたらとアツい言葉を連呼して、あまり具体的なことは述べないという特徴があります。
たとえば求人広告や会社説明会などで、そういう言葉ばかり連呼している会社があれば、その会社はブラック企業だと思って間違えないでしょう。

●ブラック企業は曖昧な言葉で求職者を洗脳してくる!

というのも、ブラック企業というのは、自分たちのあり方が、自分たちの仕事の仕方が正しいのだということを洗脳しようとしてくるものです。
そしてその際に良く使われるのがそういうアツい言葉です。
ゆえに、ブラック企業の特徴として、そういう言葉をやたらと良く使うということが言えるのです。
ちゃんとした会社であれば、熱い思いはあってももっと別の言い方で冷静に説明してくれることでしょう。

ブラック企業の特徴を見極める3ポイントまとめ

以上、ブラック企業の特徴3つのご紹介でした。

●離職率を公表していない
●いつでも求人広告を出している
●夢や希望等アツい言葉を連呼する!!

これらの3つのブラック企業の特徴のうち、何か一つでもあてはまればブラック企業の危険性が高いです。
人生を棒に振らないためにも、これらの特徴が見られたら避けていってください。