プログラマー志望者に効果的な自己PR方法 | 新卒就活.com

2016/01/06更新

プログラマー志望者に効果的な自己PR方法

プログラマー志望者に効果的な自己PR方法をご紹介します。
新卒での就活生がプログラマーを目指すとき、どのようなことに注意しながら自己PRを行なうべきでしょうか。自己PRは履歴書やエントリーシートでも記載しなければならないほか、面接でも必ず聞かれる質問内容です。しっかりとポイントをおさえていきましょう。

プログラマーになるための自己PR1,自分の棚卸しをする

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自己PRはいきなり作るというより、まずは自分の棚卸しから始めてみましょう。
自分の棚卸しというのは、自分がどのような性格や特徴を持っていて、大学時代の他、これまでの人生でどんなことを成し遂げてきたのか、そこから何を学び獲得したのか、そして、どんな能力やスキルを持っているのかということを列挙していく作業のことを指します。

●自身の強みを見つけて将来のビジョンを考えること!

プログラマーというと特殊な職業であるため、自己PRも特別なことを採用担当者に伝えなくてはいけないと考えがちですが、仕事をするのは人間と人間です。
何が強みで、将来的にどんなことを応募先企業に貢献できるのかを明確にしながら自己PRを作っていきましょう。

プログラマーになるための自己PR2,行動力を証明する

プログラマーの場合、会社に入って間もないころは、プログラミングの技術を覚えたり、自分の業務や社内全体の業務を覚えるなど、知らないことをいかにして覚えていくかが課題となります。
そのため、企業側はプログラミング未経験の就活生の方々が、本当に仕事を覚えてプログラミングできるのかと想像しながら採用活動を行なっています。

●自ら設定した課題をクリアするための試行錯誤した経験をアピール!

だからこそ自己PRでは、自分で自ら課題を設定し、それをクリアしていくためにすべきことができる人なのかどうかがわかるような内容に書かれていることが重要となります。
こうした内容の自己PRが作られている前提で、書き方もこれまでの課題は何で、どんなことを実践し、どんな結果を遂行できる能力があるといったふうにまとめるのがよいでしょう。

プログラマーになるための自己PR3,将来の可能性をアピール!

なんとか書類選考に合格し、面接まで進むことができたとしても、なにかと緊張はするものです。
自分はプログラマー志望だけれども、プログラミングの経験はまったくないから受からないかもしれないと、自信をなくし、心配されている就活生の方も多いことでしょう。

●身だしなみや立ち振る舞いに注意すること!

しかし、プログラマー志望のうちほとんどの方々がプログラミング未経験であるため、こうした心配はまずいらないでしょう。
それよりも、面接の際、身だしなみや元気があるかどうか、丁寧な話し方で熱意が感じられるかどうかといった基本的なことこそが、自己PRを本物にしてくれます。
大事なのはプログラミングの技術力よりもその人が持っている可能性です。
このことを頭に入れて、しっかりとアピールしてください。

プログラマーになるための自己PRで重要なのは技術や知識よりも将来性をアピールすること!

このように、プログラマー志望者の自己PRは、特別な知識や技術力ばかりが重要というわけではありません。
将来的にその人に何を期待でき、一緒にに気持ちよく働けそうかどうか、そんな視点で企業側は見ています。
基本をおろそかにせずに、ぜひ、頑張ってください。