ヘアカラーにおける就活のマナー | 新卒就活.com

2015/11/12更新

ヘアカラーにおける就活のマナー

ヘアカラーにおける就活のマナーをお教えします。
就活の際にはヘアカラーはどうしていますか?きちんとルールは守れていますか?
就活の際には見た目は重要ですから、そういうところでルールが守れていないとすごく印象が悪くなるでしょう。
そこでここでは、就活の際のヘアカラーのルールを紹介します。

ヘアカラーにおける就活のマナー1,基本的には黒

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基本的には就活の際のヘアカラーというのは、黒にするのが求められています。
今では多少ゆるくはなってきていますが、どの企業が気にせず、どの企業が気にしないかというのは、わからないものです。
それならば確実にどの企業に対してもマイナスにならない黒にしておくというのが間違いありません。

~黒にする姿勢も評価される~

真っ黒にすると逆に「わざわざ今日の為に染めました」感がでて、逆に「いつもどんな髪色なのだろう?」と思われてしまいそうと思う方もいるでしょう。
ですが、その日の為にきちんと染めてきてくれたというのは、プラスにこそなれど、マイナスにはなりません。
いつもどんなヘアカラーであっても、就活の際に黒にすれば、そのことが評価されるのです。

ですから、基本的には黒が良いでしょう。

ヘアカラーにおける就活のマナー2,ブラウンは問題ない

ただ、ほぼほぼ黒くらいの髪色であれば、それは黒とみなされることが多く、就活の際にも問題ないヘアカラーになります。
ほぼ黒の暗いブラウンくらいのヘアカラーですね。地毛でそれくらいの人もいますし、就活のために黒に染めたのが徐々に落ちてそうなったとも考えられます。
ですから、まず問題となることはないでしょう。

~レベルスケールで言うと7のブラウンがセーフ!~

では具体的にどのくらいの髪色がそういうくらいブラウンとされるでしょうか。
分かりやすくレベルスケールで説明すると、レベル7までのブラウンであれば、ほぼほぼ黒のような暗いブラウンなのでセーフでしょう。8より上は、染めているということが分かってしまうレベルだと思われるので、8でギリギリアウト、それ以上は大体アウトとなるでしょう。

ヘアカラーにおける就活のマナー3,明るい色はNG!

先のレベルスケールで言うところの8より上のレベルのヘアカラーは、就活の際にはどこでもアウトとなります。
たとえその会社が髪色の制約がなく、社員の方がすごく明るい髪色だったとしても、就活をしている身でその社員さんたちのように明るい髪色にすることは失礼になります。
こちらはまだその会社の一員ではないのですから。

~明るい髪は良く思わない方がほとんど!~

実際に就活生の明るい髪色について、良く思わないと答える社員の方はとても多いです。
会社に制約がなくて、自身が明るい髪色であってもそうなのです。
ですから、どんな会社を受けるにしても、就活の際のヘアカラーの基本ルールとして、出来れば黒髪、染めるにしても7番以下までということを徹底していくようにしてください。

ヘアカラーにおける就活のマナーは黒が適切!ブラウンは7番以下まで

以上、就活の際のヘアカラーのルールのご紹介でした。
就活の際のヘアカラーにはこういうルールがあるので、あまり髪色を変えようとは思わないようにしてください。
就活にオシャレは必要ありません。大切なことは就活のルールに合わせることです。