ベンチャー企業のインターンシップに参加するメリット | 新卒就活.com

2016/09/15更新

ベンチャー企業のインターンシップに参加するメリット

インターンシップの導入に積極的なベンチャー企業が増えています。
働きながら学習をできるインターンシップで、学生の自由な発想力を取り込もうと言う試みや、起業を目指す若者を集めたいなど、企業によって様々ですが、熱気が伝わる現場である場合が多く、学生にとって魅力となっています。

ベンチャー企業のインターンシップに参加するメリット1,会社の経営を学べる

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ベンチャー企業と一言で言っても様々な段階がありますが、インターンシップの受け入れを行う場合は、スタートアップと言われる創業期を過ぎ、収益性や成長性が見込める状態まで成長していることがほとんどです。
つまり、これからのサービス拡大や人員拡大を行っていくと言う、一番エネルギーがあふれている時期である事も多く、大企業にはない魅力が多い状態とも言えます。

~起業を目指す人やプロジェクトを率いる立場になりたい人にはオススメ!~

とくに、将来起業を目指す人や、プロジェクトを率いる立場になりたい人には大きな参考になります。
ベンチャー企業は共通の意識などで人がまとまっているため、どのように人をまとめていくか、意思決定を行うかを学べる、貴重なインターンシップでもあるのです。

ベンチャー企業のインターンシップに参加するメリット2,現場で学べる

成長の波に乗っているベンチャー企業のインターンシップは、仕事の量も多いのが普通です。
特に、インターンシップだからと仕事を任せないのではなく、どんどんと仕事を任せてくれる企業もあります。

~自主性・責任感・発想力が試される!積極的にコミュニケーションをとろう!~

また、自主的に言わないといつまで仕事がもらえないこともあります。
専門の人材を用意するわけではなく、通常業務と並行しながら教える場合が大半になるからです。
積極的なコミュニケーションをとっていかないと、何の学習結果も得られないまま終わってしまう可能性もあるため、とにかく質問する、答えははい、いいえではっきりとする、作業が終わったら結果を報告するなど、行動は徹底する必要があるのです。

ベンチャー企業のインターンシップに参加するメリット3,内定に結びつく

ベンチャー企業は、インターンシップに内定を出す事にも積極的である場合があります。
常に優秀な人材が欲しいのがベンチャー企業の本音であり、新卒の一括採用では大企業との競争となるため思うような人材が集まらず、労力や費用の割に合わないと言った場合が多くなるからです。
そのため、人材確保のために内定を出す確率は大企業などよりも大きく上がります。
それでも狭き門ですが、努力をすれば、結果や経験となってくることが多いのです。

~自分のアイディアを積極的にアピールしよう!~

内定を前提としたインターンシップ応募はリスクが高くなりますが、一方で夢があるのも事実です。
また、会社規模が小さく、自分のやりたい意見が直接経営陣に届くことも多いため、アイディアの採用率が高く、評価の対象になる事も大きなポイントです。

ベンチャー企業のインターンシップは主体的に行動することが重要!

ベンチャー企業のインターンシップは、企業規模が小さく、エネルギーや勢いに溢れているため、直接内定などがもらえる可能性が高い分野です。
突然事業が上手くいかなくなって急激に業績が悪化する可能性もありますが、流れに乗りつづければどんどんと成長していきます。
将来性を踏まえれば、非常に夢があるインターンシップだと言えます。