ベンチャー企業をブラックか見極めるコツ | 新卒就活.com

2016/08/04更新

ベンチャー企業をブラックか見極めるコツ

ベンチャー企業をブラックか見極めるコツを教えてします。
昔ではブラック企業といえば、旧体制の企業が思い浮かんだものですが、今ではベンチャー企業でもたくさんブラックな企業があります。
そういうブラックなベンチャー企業なんて絶対に入りたくないですよね。
では、ブラックなベンチャー企業を見極めるためのコツを見ていきましょう。

ベンチャー企業がブラックかを見極めるコツ1,まず社長の名前で検索

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あるベンチャー企業を、ブラックな企業かまともな企業か確認するためにオススメの方法が、まず社長の名前で検索するということです。
社長の名前で検索して、やたらと社長の写真が出てくるところは、社長が自己顕示欲の強いワンマンタイプの社長である可能性が高いです。
そういう社長は、社員に求めるものが非常に高くなるのです。

●社員に求めるモノが高すぎると成果主義になっていきブラック化する

社員に求めるものが高くなるということはどういうことかと言いますと、成果主義になっていったりして、残業時間が長くなったりしていくということです。
それはまさにブラックな企業と言えますよね。
ですから、ワンマンタイプの社長の特徴である、やたらと社員が検索に引っ掛かるという社長がいるベンチャー企業は避けた方が良いでしょう。

ベンチャー企業がブラックかを見極めるコツ2,大量採用を行う

ベンチャー企業での大量採用というのは、かなり怪しいです。
もちろん急激な業績の伸びにより人材が不足していったということもあるかもしれませんが、そういうベンチャー企業であれば、直ぐに分かりますよね。
特にそういう気配もないのにたくさんの人材を採用しようとしているベンチャー企業は、まずブラックだと思っても良いでしょう。

●大量採用の企業は社員を大事にしない社風の表れ!

これはベンチャー企業に限った話ではないですが、そういうような会社は、大量採用を行い、過酷な業務の中耐えられた人材だけが残れば良いやと思っているのです。
それはつまり、社員を使い捨てのステゴマ程度にしか思っていないということです。

そんな会社がホワイトな企業であるはずもありませんよね。無茶な要望も増えていき、どんどんブラック化が進んでいくことはまず間違いないでしょう。

ベンチャー企業がブラックかを見極めるコツ3,社内環境をみる

たとえば面接などの際、社内を見ることが出来ると思います。
その際、きちんとその社内環境が快適かどうかを見ておきましょう。
社内が異様にきたなかったり、暖房や冷房が全然きいていなかったり、決して快適とは言えない労働環境のベンチャー企業は、ブラック企業である可能性が高いと言えます。

●労働環境の整備を後回しにするようなベンチャー企業はブラック!

過酷な労働環境でも、労働環境の整備はあとにしようと考えているようなベンチャー企業は、間違いなく社員のことを大切に思っていない可能性が高いです。
勿論経済的に苦しくても、きちんとしたベンチャー企業ならばまずはそこを整えるはずです。
ですから、こういうベンチャー企業はブラックなベンチャーである可能性が非常に高いと言えるのです。もしそういう労働環境の会社であれば、やめた方が良いでしょう。

ベンチャー企業をブラックか見極めるコツは社長・採用人数・社内環境を確かめるべし!

以上、ブラックなベンチャー企業を見極めるためのコツのご紹介でした。

●社長の名前を検索する
●大量採用は怪しむべし!
●社内環境が整えられているか

ベンチャー企業でも、こういうコツでブラックな企業を見極めていくことができます。
ベンチャー企業を狙うなら、全てクリアしている会社を狙うようにすると良いでしょう。