ボーナスが少ない時に絶対にした方がいい3つの行動 | 新卒就活.com

2015/12/10更新

ボーナスが少ない時に絶対にした方がいい3つの行動

ボーナスが思っていたよりも少ない時ってありますよね。
正社員だから毎年2回しっかりとボーナスが貰えると思っていたら、「今回に限って金額が少ない」ということも十分あり得ます。
ボーナスが会社の業績に左右されるものである以上仕方のないことですが、このままでは次回のボーナスも期待できい可能性がありますので、やるべきことを考えておきましょう。

ボーナスをあてにした出費を見直す

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ほとんどの人がボーナスを貰ったら「あれを買おう」「これに使おう」と色々と計画をしているものです。
ボーナスが少ない場合には、必然的に予算も減りますので出費計画を見直すことが必要です。
しかし全く使わず全額を貯金するのでは、働くモチベーションを維持できません。
旅行を計画していた人はグレードを下げたり、買いたいものを絞ったりと、「プチ贅沢」に留めるようにしましょう。

●ボーナスが少ない時は毎月のやりくりを見直す必要がある

中には毎月の収支が赤字となっていて、ボーナスに頼っているという人もいます。
ボーナスが少ないと思った時点ですぐに毎月のやりくりを見直す必要があります。
毎日のちょっとした出費が半年分溜まるとかなりの金額になりますので、外食を抑えたり服飾雑貨への出費を抑えたりと、ボーナスなしでやっていける様にしましょう。

ボーナスではなく基本給のアップを目指す

ボーナスが少ないと感じる人は、基本給が少ない為にボーナスの金額も少なくなってしまっている可能性もあります。
もしかしたら同僚でもっとボーナスをもらっている人もいるかもしれません。
ですから、ボーナスを当てにしようという考えは捨て、基本給を上げるにはスキルアップやキャリアアップをすることが必要です。
今から自分磨きをしておくと、半年後のボーナスが少しでも期待できるかも知れません。

●基本給に能力手当が付く資格を取得してみる

ボーナスが少ない人と多い人がいる会社では、評価制度を大切にするところが多くあります。
会社によってはその職務に必要な資格を取得することで、基本給に能力手当が付くことがあります。
会社の給与規定を調べて資格取得に挑戦してみると良いでしょう。
また、新しいプロジェクトがある時に進んで引き受けることでキャリアアップに繋がり、査定が良くなることもあります。

ボーナスが少ない場合は副業で収入をアップ!

ボーナスが少ないと思った人が、まず思いつくのが副業をするという方法です。
最近では自宅でパソコンを使った副業が流行っていますが、誰にでも簡単にできて儲かる副業というのはまずありません。
副業には実に色々なやり方や業者がありますので、まずはどんな方法があるのかを調べることが大切です。
一つの副業に絞ることができても、実際にまとまった収入を得るまでは半年から1年はかかると思った方が良いでしょう。

●年間20万円以上は確定申告が必要なので注意!!

副業をする場合、年間で20万円以上の収入がある人は確定申告が必要となります。
ボーナスが少ない場合、20万円あれば十分という人は、副業で上手に収入をコントロールして行くのも良いでしょう。
しかし極端にボーナスが少ない場合、20万円以上稼ごうとするとまず会社にバレてしまいます。
会社で副業を認めているのか就業規則を確認しておきましょう。

ボーナスが少ない時は節約・副業・資格などを取得して今後の収入アップを目指そう!

ボーナスが少ない現状に不満があっても、すぐに転職という訳には中々いきません。
折角正社員になったのだから、毎日のやりくりを考えたり、自分磨きをしたり、副業をしてみたりして、次回のボーナスがどれ位貰えるのか様子を見るというのが一番無難な方法です。