ボーナスの平均額についてのポイント | 新卒就活.com

2015/12/16更新

ボーナスの平均額についてのポイント

景気の回復傾向にあり毎年夏冬と2回受け取るボーナスも以前より上がってきています。
会社員にとって気になるのはまわりのお財布事情で、ボーナスの額は平均してどれくらいか知りたい人も多いのではないでしょうか。
それでは会社員の場合、年代別の最新のボーナスの金額はいくらくらいなのでしょう。

年収の3分1を占めるボーナスの重要性

business-792176_960_720

会社員では平均してボーナスは給料の何か月分なのかというと、それは大体相場としては2か月から3か月分ということが知られています。
なので夏と冬のボーナスを総額すると、ボーナスだけで年収の3分の1程度を占めていることになります。
それだけボーナスというのは会社員が受け取る年収の大部分を占めるため、ボーナスの削減やカットは大きく生活家計に痛手を受けることになります。

20代でもボーナスは60万円近く受け取れる

20代の場合、もらえるボーナスの平均はどの世代よりも一番安いですが、夏冬と合わせるとその額は59万円という統計がでています。
つまり20代は毎月の給料も抑えられているためもらえる給料額と比例してボーナスのその額も少ないのですが、最近では5000円程度伸びがあり景気回復とともに若い世代のボーナスもアップしています。

役職や昇進によりボーナスが上がる

ボーナスは働いている人間の仕事の成果によって支給額が大きく変わる傾向にあるため、新入社員などが多い20代より30代の方がその支給額がばらつきが出やすいものになります。
昇進などでポストがついた人の場合役職手当ても加算されるからです。
30代のボーナスの年支給でのその平均は75万円といわれていますが、これは平均している値のため実際にはそれより低いという人も多い傾向にあるようです。

30代のボーナスは差が出やすい

特に女性は30代になると働き方も変わってきて制限される人もいるため、総じてボーナスも平均して下がる場合が増えてきます。
特に、同世代の男性と比較した場合、20代の男女のボーナスの平均より差が開きやすい傾向に30代の女性の場合はあります。

ボーナス削減回避で額が大幅上昇

ここ数年でボーナスは毎年平均してプラス傾向にありますが、これは削減やカットをしていた会社でも最近はまたボーナスが復活したからという理由があります。
そのためボーナスの支給額が平均して上昇にあり、回復基調のイメージが共有されています。
特に役職がある会社員にはカットの影響も受けやすいため、それをこれまでもろに受けていた40代以降の役職がある社員の平均のボーナスもほかの年代より高く推移しています。

ボーナスが最も高いのは40代

40代では、夏冬の総計で受けることができるボーナスは40代前半で100万円程度、40代後半で113万円程度と大きく5歳の違いで10万円以上アップしています。
つまり40代以降の会社員は、毎年のボーナスの平均がどの世代通しても一番高くなりやすい傾向にあります。

ボーナスの平均額はアップしている!!年齢と共に上がる傾向にある

ボーナスはどの世代においても平均してアップしています。
これはこれまでの不景気による影響も大きく見られるため、これまでも受け取っていた人の場合の影響は最小限になっている傾向にあります。
ボーナスは会社員の平均の年収を押し上げるため、ボーナスの復活により総じて年収にもプラスの影響が出てくるでしょう。

☆ ★ ☆ ★ ☆
合わせて読みたい!!
夏と冬のボーナスはいつ支給されるかについて
警察官に支給されるボーナスの違い【国家・地方別】
俸制はボーナスを含む?給与制度の種類

【完全保存版】就活の面接でよく聞かれる質問を100個まとめてみました。
☆ ★ ☆ ★ ☆