ボーナスの絶対失敗しない使い方 | 新卒就活.com

2016/08/04更新

ボーナスの絶対失敗しない使い方

ボーナスの使い方、迷いませんか?
ボーナスをもらっても、気が付いたらなくなっているという方は多いのではないでしょうか。
せっかくもらったボーナスがすぐになくなってしまうというには悲しいですよね。
そこでここではそうならないための、もらったボーナスの正しい使い方を紹介します。

ボーナスの使い方1,3つの項目に分ける

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ボーナスをすべて貯めようとしてもやはり厳しいでしょう。
一度ボーナスという甘い蜜を吸ってしまうと、どうしてもそれを頼りにしてしまうものです。
ですから気がついたら使ってしまうようになり、なかなかたまらなくなってくるのです。
そうならないように、初めからいくつかの項目に分けるようにするのが、ボーナスの正しい使い方です。

~急な出費用・予想できる出費用・貯める用~

貯める分を3つ項目に分けていくと、ボーナスはたまりやすくなります。
その3つ項目とは、急な出費用、予想できる出費用、貯める用です。
急な出費とは、結婚式などの出費ですね。これを想定して口座を作っておくのです。
予想できる出費は、いついつの旅行用とかそういうものです。そして貯める用とは、定期などの簡単には下せないところに入れる用のものです。この3つに分けるのが正しい使い方で、無理なく自然と貯められるようになるでしょう。

ボーナスの使い方2,出費用は取り過ぎない

そうした3つの項目に分けるためには、予想できる出費を計算していく必要があります。
この予想できる出費をたくさん見積もれば見積もるほどボーナスはたまりにくくなり、正しい使い方から遠くなっていきます。
ですから出費用はあまり多くは見積もらないようにするというのが大切です。
ただ、もちろん少なすぎるというのも危険ですので注意しましょう。

~急な出費も多くとりすぎないように注意~

急な出費というのも、あまり多くとりすぎると、ボーナスがあまりたまらなくなります。
それでは正しいボーナスの使い方とは言えなくなりますね。
急な出費というのはいわば使途不明金とも言えるようなものです。
使い過ぎないようにするためには、最初からあまりそこに予算を割かないようにするしかありません。
そこの予算を超えた分を、他のところから出さないようにするという強い心も必要なのでそこも気をつけてください。

ボーナスの使い方3,自由に使える分を数パーセント用意

ボーナスを上手く貯めるようには3つの項目に分けることが必要ですが、その他にもすぐに使うようのお金も分ける必要があります。
自由に使える分のボーナスがないと、変にストレスがかかってしまう可能性が高くなります。
ですから浪費が増えてきて、結果的に急な出費用を使いこんだりしてしまいがちになります。
それでは正しいボーナスの使い方とは言えませんよね。

~自由に使えるお金は10パーセントくらいまでにしよう~

ただし、そのボーナスで自由に使う分のお金は、10パーセントくらいまでにしておくことがオススメです。
それ以上持っていってしまうと貯める分にあまりまわせなくなります。
使うことは大切ですが、何でも欲しいものを買っていたらきりがないので、10パーセントまでにするというのが正しい使い方のポイントの一つです。

ボーナスを賢く使うためには急な出費・予想できる支出・貯めるに分けて考えること

以上、もらったボーナスの正しい使い方のご紹介でした。こうしたことを参考にしてボーナスを使っていけば、適切にボーナスを使うことができて、心理的にも良い影響を与えていくでしょう。是非これらの使い方を参考に、上手くボーナスとつきあっていってください。