ボーナスを使って買い物する際の注意点 | 新卒就活.com

2015/12/09更新

ボーナスを使って買い物する際の注意点

ボーナスを使って買い物するのは何よりの楽しみですよね。
労働者にとってボーナスの支給は欲しいものを購入する絶好の機会と言えます。
しかしボーナスで買い物をする際には注意すべきポイントがありますし、ボーナスに依存した買い物は時に思わぬトラブルに発展する可能性も秘めています。

ボーナス払いで支払う買い物には注意

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まずボーナスで買い物をする際に注意すべきポイントとしては、支給されるボーナスの金額を自分で勝手に判断してしまわないということが重要となります。
ボーナスと言うものは就業規則で何か月分といった決まりが明確に決められている場合を除き、会社の匙加減一つでその金額が多くも少なくもなるものだといえます。
これはボーナスに関する法律が存在してないため、ボーナスの支給に関する取り決めがない会社の場合は支給そのものがカットされても何のも問題も違反もないということになるためです。

●ボーナスは去年と同じ金額だとは限らない!!

そのため昨年はこれくらいの金額があったかから今年も同じくらいあるだろうとボーナスを過信し過ぎていると、実際に支給されたボーナスの員額が非常に少なく、ボーナス払いなどで買い物をしていた場合支払いが出来ないという自体を引き起こす場合もあります。

ボーナスをローンに組み込まないよう注意

ボーナス払いで買い物をした場合、数ヶ月先まで支払いを先送りに出来るというメリットがありますが、それはあくまでもボーナスが支給されることが前提となります。
つまり、ボーナスが支給されない場合には支払いに困ることになる支払い方法だともいえます。
車のローンや住宅ローンなどに関しても、ボーナス払いを組み込んでいた場合、もしボーナスの支給が無ければその支払いは滞ることになると言えますので、出来ればボーナス払いを組み込まないほうが安全だと言えます。

●無理なボーナス払いの利用は避けるほうが懸命!

通常のボーナス払いの利用に関しては、見込みでボーナスの支給があることが使用の前提となるわけですが、自分の勤務する会社が明らかに業績不振の場合などにはボーナスの支給が怪しいと判断することも必要です。
もしボーナスが出なかったときを考えて毎月ボーナス払いができなくなったときのことを考えた貯金を行っておくことも対応策としては必要となるでしょう。
そのため無理なボーナス払いの利用は避けるほうが懸命だと言えますし、何かあった場合でも対処出来る金額での買い物利用も必要だと言えます。

ボーナスを当てにした高額商品の購入には注意

ボーナスを当てにした高額商品の購入は、買い物をする上では非常に危ういやり方です。
特に公務員以外の一般企業の場合はボーナスカットや支給自体無いといったことも多いと言えますので、高額商品などの買い物に関しては実際にボーナスが支給されてから購入を決めると言うのも安全な手段だと言えます。

●ボーナスが支給された後に買い物をする方が安全!

勝手な見込みでの購入は時に自分の首を絞めることにもなりかねませんし、あてにしていたボーナスが支給されなかった場合には支払いできずに延滞、最悪の場合はカード利用停止やブラックリスト入りも考えられ、社会的信用を一気に失うことにも繋がります。
そのため安全に買い物をしたいのであれば、実際にボーナスが支給された後、その金額にあわせた買い物をすることが必要となるでしょう。

ボーナスに頼った買い物は危険!支給された後に購入するのが一番安全

ボーナスでの買い物は自分の勝手な見込みでの買い物が最も危険だと言えます。
特に景気が安定していない現状を考えた場合、いつ自分の会社がボーナスの支給をしなくなるか、ボーナスカットが行なわれるかわからないと言えます。
そのためボーナスが支給されてからの買い物も安全のためには必要となりますし、ボーナス払いを利用する場合には無理の無い買い物が必要となるでしょう。