ボーナスを確実に増やすための貯金方法 | 新卒就活.com

2015/12/16更新

ボーナスを確実に増やすための貯金方法

ボーナスの支給があった場合、欲しかったものを買うとか支払いにあてるなど使い方は様々だと言えますが、ではボーナスを使用する予定がない場合にはどのようにすればよいのでしょうか。
そのまま口座に入れていても特に問題はないですが、得にもならないためその場合には貯金を上手に利用するのが賢い選択といえます。

ボーナス定期預金を利用して貯金する

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ボーナスを貰った場合にそれをそのまま口座に入れ続けておくのは正直あまり賢い選択とは言えません。
何故なら通常の口座に入れていた場合に発生する利息は非常に微々たるものであるため、預け入れをしていてもボーナスに何の変化も無いと言えます。

●通常の定期預金よりも金利が大幅に高く設定されいる

しかしボーナスをターゲットとした貯金、いわゆるボーナス定期預金などに関しては預けることで発生する利息が多く、同じ預けるのであれば確実にボーナス定期での貯金が賢い選択といえます。
現在様々な銀行などでボーナス定期は用意されており、そのどれもが通常の定期預金よりも金利が大幅に高く設定されていますので、ボーナス定期を賢く利用して貯金を行なうことで、自分のボーナスを手間無く増やすことが可能になると言えます。

ボーナス定期預金には長期と短期がある

ボーナスを貯金する場合に利用したほうが良いのがボーナス定期と呼ばれる特別な定期預金となります。
このボーナス定期には長期と短期の二種類があり、長期の場合は1〜3年程度が多く、短期の場合は1週間〜6ヶ月と期間が幅広いのが特徴となります。
長期の場合は通常の定期預金と同じくらいの期間ボーナスを貯金しておく必要が出てきますが、確実に金利分が上乗せされますので労することなくボーナスを増やすことが可能となります。

●超短期定期の1〜2週間定期預金がオススメ!

しかし長期の場合はすぐに解約できないため預ける場合にはボーナスの使用がないことが前提となります。
短期の場合は非常に短い期間の貯金で済むため、とりあえず数ヶ月間は利用が無い場合に使用すると便利な方法となります。
特に超短期定期の1〜2週間定期預金の場合は、預け入れして1週間後には満期となりますので、それを上手に持ちまわりすれば多くの短期定期を利用して金利分を増やすことが可能となります。
基本的に短期定期は期間が限られている場合が多いので、始まったらすぐに利用をするのが賢い使い方だと言えます。

ボーナス定期と通常の定期の比較

ボーナスを貯金する場合に利用したほうがよいボーナス定期ですが、通常の定期預金との差はどれくらいあるのでしょうか。
これは銀行などにより金利に幅があるため一概には言えませんが、平均すると通常の定期預金の金利は0.02〜0.03%といった非常に低い金利に対し、ボーナス定期の場合は0.2〜0.5%と10倍以上の金利が適用されている場合がほとんどだと言えます。

●通常の定期預金と比べると10倍以上の金利の差がある!

そのため同じ預け入れをした場合には約10倍以上の利息の差が出てくることになるため、確実にボーナス定期で貯金をするほうがボーナスを増やすことができると言えます。
ただし注意点としては、短期のボーナス定期の場合年利で金利が計算されているため、0.5%であっても1年分の利息が付くわけではなく、預けた期間に応じた金額になるということには注意が必要です。
そのため短期のボーナス定期は複数の定期を持ちまわったほうがよいと言えます。

ボーナス定期預金を利用することで手間をかけずに簡単に貯金を増やせる!

賢くボーナスを貯金するのであれば、ボーナス定期は絶対に外せない貯金方法だと言えます。
そのまま口座に入れておいても何の得もありませんので、せっかくのボーナスですから賢く貯金をして少しでも無理なく増やせる方法をチョイスするほうが、同じボーナスを預けておくにしても賢い選択だといえるでしょう。

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