ボーナス4ヶ月分と一般的な支給額の差 | 新卒就活.com

2015/12/16更新

ボーナス4ヶ月分と一般的な支給額の差

ボーナスが4ヶ月分は、一般的な支給額と比べて高い方なのでしょうか?
ボーナス支給額があまりに少ないとがっかりすると言う人もいます。
ボーナスが全くない企業もありますが、ある程度は欲しいと言う人がいるのは当然です。
その目安として4ヶ月分を挙げる人も多く、大きな分かれ目となっています。

ボーナスが4ヶ月分の企業は少ない

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非正規雇用はともかく、正社員となればボーナスがあるのが当然と言う人もいます。
これはある意味であたりで、ある意味で外れています。なぜかと言えば、都市部のでの求人や有名企業などを見ていればボーナスが出るのも当たり前と言う場合も多く、非常に高い金額を設定している場合も多いからです。
一方で、求人もなかなか出せないような中小企業なども多く、ボーナスを出せない企業の数は非常に多いのです。

●日本のボーナス平均では1.5ヶ月程度!

日本のボーナス平均では1.5ヶ月程度と言う統計もあり、4ヶ月と言うのはかなり恵まれた数字であるのがわかります。
4ヶ月以上のボーナスが安定している企業は成長面や収益面で非常に安定していて、優良な企業である場合が多いのです。

公務員のボーナスは4ヶ月に足りない水準

ボーナスの金額や水準である意味での目安になるのが公務員です。
公務員は法律でボーナスの支給日と計算方法が定められていて、民間の景気動向などを参考にするようになっています。
そんな公務員のボーナスは、夏と冬を合わせても3ヶ月足りないのです。
各種手当などで大幅に増えるケースもありますが、月収4ヶ月を超える水準にほぼ届かず、4ヶ月分のボーナスが非常に高い水準であることがわかります。

●4ヶ月分のボーナスは公務員より高い水準!

公務員は安定した職業である一方で昇進などに時間がかかり、収入面で上を目指す場合には物足りないと言う人もいます。
リスクを負ってでも高級を目指すのか、安定して稼ぐのかも一つの判断基準と言えます。

4ヶ月分もらえる大手や優良企業

ボーナスが4ヶ月と言うことは、夏と冬に2ヶ月分のボーナスが貰える計算になりますが、これは上場企業や、中規模の会社でも非常に優良な経営状態で出せる水準になります。
一方で、ボーナスの支給額がトップクラスの企業となると、夏と冬で4ヶ月ずつの、合計8ヶ月以上のボーナスを支給する場合もあります。

●ボーナスの支給額と月収の高さが結びつかない場合もある

ただし、ボーナスの支給額と月収の高さが結びつかない場合もあり、業績などで一時的に上がっている場合もあります。
ボーナスや基本給のベースアップがどれだけあげられるかは労働組合や企業間の交渉が重要になる場合も多く、営業利益だけではわからない場合もあるのです。
特に、企業の継続のためには投資も必要なため、様々な条件が影響してくることも覚えておくことが重要です。

日本の平均ボーナスは1.5ヶ月分程度であり4ヶ月分支給する企業はほんの一部

ボーナスは中小企業などではない所も多く、求人も出さない個人企業も含めればかな来の数になります。
日本の平均ボーナスは1.5ヶ月分程度ととも言われており、4ヶ月分のボーナスはかなりの高額支給となります。
日本トップクラスの企業では夏と冬に4ヶ月分以上の金額を支給することもありますが、労働組合によっては基本給のアップを優先するため、様々な影響を受けやすいのです。

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