マネージャー経験を自己PRにする際のポイント | 新卒就活.com

2016/09/20更新

マネージャー経験を自己PRにする際のポイント

自己PRは何をアピールするか迷うものです。
中にはマネージャー経験をアピールしたいと思う方もいるでしょう。
そこでここでは、そんな方の為に、マネージャー経験を自己PRにする際のポイントを紹介していきたいと思います。就活生には必見のページです。

マネージャー経験を自己PRにする際のポイント1,自分なりの工夫をアピール

business-163464_640

就職活動では、ただただマネージャーをしていたという経験だけをアピールしても、それはたいして効果的な自己PRにはなりません。
自己PRとしてマネージャー経験を的確にアピールするためには、そのマネージャーとしての業務でどんなことを工夫していたか、ということを述べる必要があります。

~マネージャー業務はなるべく具体的に語ること~

そうした工夫を自主的にしている人物であれば、会社でも同じように工夫をしていける人物だと思ってもらえるようになり、良い自己PRになります。
ですから、自己PRではそのマネージャー業務の中での自分なりの工夫をメインに据えて語るようにしましょう。

そこがこの自己PRで一番大切なことと言えます。じっくりなるべく具体的に語るようにしていってください。

マネージャー経験を自己PRにする際のポイント2,工夫の結果を述べる

自己PRとしてマネージャー経験をあげるのであれば、その工夫の結果、どんな課題がどのように克服されていったのかということを述べるようにする必要があります。
たとえ良い工夫をしていたとしても、結果がでていないのであれば、魅力は半減です。

~課題が結果的にどうなったのかもきちんと語ること~

しかし結果がきちんとついてきているのであれば、創意工夫のセンスがあることも伝わるようになるでしょう。
ですから、自己PRでは、こんな工夫をしながらマネージャー業務をしていたということを語ると同時に、課題が結果的にどうなったのかということも語るようにしてください。
もし結果がついてきていないのであれば、その工夫のどこがダメだと思うかを語るようにして、そのダメだった経験をも次に活かそうとしていることをアピールしましょう。

マネージャー経験を自己PRにする際のポイント3,そこで得たことをどう活かすか

そうしたマネージャーとしての経験で得た能力をどのように会社に活かしていくかを述べるということも、マネージャー経験を自己PRに据えることにおいては大切なことです。
工夫できる人物であるということが伝わり、かつ、活かせる能力もきちんとその経験を通じて得られているのであれば、二重に魅力的になりますよね。

~自分の工夫とからめて述べることが大事~

魅力的に思わせるポイントは多い方が良いですから、こうしてマネージャー経験を通じて得たものをどう活かすかを自己PRで述べるというのはとても良いことなのです。
マネージャー業務で得たものとしては、人がしてほしがっていることを感じとる能力や、課題を見つけだす能力等が挙げられます。
そういう能力なら工夫ともからめやすいですし、エピソードも出しやすいでしょう。

マネージャー経験を自己PRにする時には自分の工夫と今後の課題を述べること

マネージャー経験を自己PRにする際のポイントのご紹介でした。こうしたポイントをしっかり抑えないと、マネージャー経験というのは良い自己PRにならないので注意が必要です。
ぜひ、しっかりポイントを抑えて意味のあるアピールをしていきましょう。