リクルートの適性検査SPIの特徴と攻略のコツ | 新卒就活.com

2016/10/06更新

リクルートの適性検査SPIの特徴と攻略のコツ

リクルートの適性検査SPIの特徴と攻略のコツについてご紹介します。
選考過程に適性検査、いわゆるSPIを取り入れている企業が年々増えています。
リクルートの適性検査は就活生にとって避けては通れない関門になりつつあります。リクルートの適性検査SPIの特徴と攻略のコツをおさえて選考を突破しましょう。

リクルートの適性検査対策1,種類を知る

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リクルートの適性検査、SPIの特徴としてまずいえることは、SPIには3種類のテスト方式があるということです。
適性検査というと、普通はパソコンで受験するものや、ペーパで受験するものなのなどたくさんの種類に別れているものですが、リクルートのSPIという適性検査には、3種類のテスト方式があるのです。
ですから、その分だけ採用する企業が多くなり、今でも就活という舞台では一番採用されているテストとなっています。

テストの方式によって出題範囲が変化する!

そんな3種類のテスト方式とは、会社に赴き行うペーパー方式、自宅で行うパソコンによるWEBテスト、リクルートが用意した会場で行うテストセンター方式の3つになります。
そのどれも微妙にちがった出題範囲になるので、それぞれにあった対策が必要になります。

リクルートの適性検査対策2,問題集を繰り返し解く

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そんな3種類あるリクルートの適性検査SPIですが、3種類すべてに対応できる問題集も発売されています。
ですから、それを購入して、それぞれにあった対策をまんべんなく効率的に行うというのが、攻略のためのコツです。

パターンを把握してしっかりとした対策を練ること!

そんな問題集をかって、それだけをひたすらに繰り返して下さい。
するとそれぞれの出題範囲の違いも明確になりますし、それぞれにあった問題の解き方も覚えられます。
少ない時間でも確実に効率的に対策していけることでしょう。
リクルートのSPIは決して難しい部類の適性検査ではないので、問題の解き方にさえなれればどうということはありません。
ですから、こういう問題集が最適なのです。

リクルートの適性検査対策3,スキマ時間を利用する

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リクルートの適性検査SPIは、先にの述べてきたように、就活の舞台では一番採用されている適性検査になります。
ですから、それ対策のアプリもたくさん出ています。基本家では問題集を繰り返しやっておけば問題ないですが、なんとなく不安だという方はスキマ時間にアプリを使って勉強することがオススメです。

移動時間=スキマ時間!問題集とアプリで二重の対策を!

たかがアプリですがされどアプリで、問題集とアプリで1日2回別々の方法で勉強していければ別の刺激を脳に与えられ、余計に知識が吸着しやすくなるので、すごく便利なのです。
移動時間を無駄にしてしまうというのは勿体ないですから、そういう時間もうまく使いリクルートのSPIを突破していってください。

リクルートの適性検査対策4,時間に慣れておく

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SPIは、時間との勝負といっても過言ではありません。とにかく短時間で解いて解いて解きまくらなければなりません。一問当たりに割ける時間は、言語、非言語で時間配分が異なってきます。

言語⇒1問30秒、非言語⇒1問1分で解く

言語問題は、問題数が多いので、約30秒で1問を解いていかなければなりません。長文問題ですら、30秒になってきますので、しっかり対策をしておく必要があると言えるでしょう。

非言語問題は、問題数は言語よりも少ないものの、解く時間がかかります。そのため、1問1分で解くように訓練しましょう。どうしても計算問題は、時間がかかるので分からなければ、無理に解かずに次へ進んでいくべきです。
解ける問題を解いていくスタイルを身に付けましょう。

リクルートの適性検査対策5,性格検査もある程度対策が必要

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適性検査の中には、性格検査も含まれています。この性格検査も選考で重要な役割になっているので、対策しておくことに越したことはありません。

職種によって好まれる回答が存在する

職種でも、好ましい性格があります。たとえば、営業職を希望しているのであれば、コミュニケーション能力が高く、自分から歩み寄れる人、社交的な人が適性です。それにもかかわらず、人と話すことが苦手な人やくらい人が営業職を希望しても、現実的に無理なことが見て取れます。こうなってしまうと、選考を進むことは難しいです。

そのため、職種ごとにどのようなタイプが望まれているのかを知っておかなければならないのです。欲しているものが分かれば、それに当てはめていけば、望ましい回答に近づけます。

一貫性がないと嘘だとばれるので注意

性格検査の質問では、同じようなことを言葉を変えて、何度も聞かれます。その時にすべて同じように答えておかないと、嘘をついていると思われてしまいかねません。
求められる人物像に近づけるために回答していくと、途中で最初はどのように回答したのか分からなくなってしまいます。それでは一貫性が取れないので、むしろ危険です。
そのため、求められる人物像に近づけたいのであれば、それなりの対策が必要です。一貫性をもって答える自信がない場合は、素直に質問に答えていきましょう。

リクルートの適性検査対策は空いた時間を勉強へ!効率良く行うこと

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以上、リクルートの適性検査SPIの特徴と攻略のコツのご紹介でした。
3種類もテスト方式があると聞くと、リクルートのSPIはすごく怖いもののように聞こえますが、こうしてしっかりコツをもとに対策していけば、決して怖いものではありません。

勉強があまり得意ではないという方でもそこまで怖がる必要はないでしょう。
ただし、決して甘いものでもありません。
あんまり油断していると足元をすくわれる可能性は大いにあるので、これらのことを参考にそうならないようにしていってください。適性検査で落とされるというのはすごく悲しいものですし、勿体ないものですから。