リクルートカバンの適切な選び方 | 新卒就活.com

2016/08/31更新

リクルートカバンの適切な選び方

リクルートカバンの適切な選び方をご存知でしょうか?
黒のブリーフケースならなんでもいいでしょう?と思っている方も多いと思います。
就職活動で使うリクルートカバンは見た目だけで購入したら後々後悔することになるのを覚えておいて下さい。
ここでは就活生が失敗しないリクルートカバンの選び方をご紹介します。

リクルートカバンの選び方1,黒のブリーフケースだけではNG!

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就活グッズを揃えていく際に手を抜いてしまいがちなのがリクルートカバンではないでしょうか。
このリクルートカバンはスーツやネクタイ、靴などに比べるとデザインが相手に与える印象はかなり低く、大抵の大学生は黒のブリーフケースを選びますので、適当に選びがちになってしまいます。

●見た目も使い勝手も考える!!

ですが、スーツやネクタイと違って、リクルートカバンはデザインと同時に実用性が重要になってきます。
適当なものを選んでしまいますと、就活の期間中、ずっとやきもきしてしまうことにもなりかねませんよね。
そこで、就活生のために、ここでは失敗しないリクルートカバンの選び方について書いてみたいと思います。
ぜひ、就活の参考になさってみて頂けるとうれしいです。

リクルートカバンの選び方2,デザインよりも実用性重視!

リクルートカバンにの色については無地の黒が基本ですが、あまり派手なものでない限り、ストライプやブランドのロゴなどがあっても構いません。
ただ、黒以外の色や本革などの素材、高いブランドものだと分かるものは避けるべきです。
男性に比べますと、女性は比較的デザインに関するポイントがゆるく、少し派手なストライプや革でも問題ないですが、実用性を考えますと男女共軽く防水性があるものがいいでしょう。

●bA4ファイルが入る・自立型・防水性をチェック!!

実用の面で気を付けることは、リクルートカバンだけで自立することです。
これは男女共最優先です。
そんなことが重要なの?なんて思うかもしれませんが、説明会や面接の際にリクルートカバンが自立しないと不便極まりないです。
ですので、他のどのような機能を差し置いたとしても、自立機能だけは外せないのです。
これは使ってみれば分かります。
それ以外にはA4サイズのファイルが入ることでしょうか。

リクルートカバンの選び方3,購入場所は通販がオススメ!

上記以外の機能は気にしなくてもいいです。
と言いますのも、それ以外に気を付ける点と言うと大容量や小物入れがついていて整理しやすいなどといったことですが、自立してA4ファイルが入るといったことは、底面が広くて大容量となり、その結果小物入れもついているということになるからです。

●大型量販店よりも安く買える!!

購入する場所は大型量販店でも構いません。
店員さんに就活に最適なリクルートカバンを聞いてみればいいです。
大手の量販店なら1万円程で購入できるでしょう。
ただ、当然なのですが、リクルートカバンは試着できない商品なので、試着の必要がないなら通販の方が同じ商品を安く買えるでしょう。
なので、Amazonなどで買うのもオススメだと思います。

リクルートカバンを選ぶ際は見た目はもちろん実用性も大事!

以上が就活においてのリクルートカバン選びでしたが、お分かりになって頂けましたか?
また、最近ではスーツにリュックサックやメッセンジャーバッグで就活を行う学生なども出てきているようです。
会社説明会ならまだしも、面接の段階でリクルートカバンを持っていないとそれが理由で通らないことも覚悟しておく必要があるでしょう。

スーツにビジネスバッグ以外を持つことは非常識ととらえられないからです。
もちろんですが、そういったことを気にしない企業もあるでしょう。
ですが、5000円程度で解決できるリスクをわざわざ放置しておく必要ってあるのでしょうか?
リクルートカバンも就活のマナーの一環と考え、早め早めに用意しておくようにしたいものですね!