リクルートコートの失敗しない選び方 | 新卒就活.com

2016/09/07更新

リクルートコートの失敗しない選び方

リクルートコートの失敗しない選び方をご存知でしょうか?
11月半ばにもなると気温も下がり、肌寒い季節がやってきます。
そんな寒空の下、スーツスタイルで就職活動するのにも限界がありますよね。
そんな時にはリクルートコートの出番です!
温かいコートを羽織って就活に勤しみましょう!

リクルートコートの選び方1,ビジネス用がオススメ

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就活スタイルといえば、男女ともシャツにスーツが定番です。
しかし、これだけで冬の就活をするには寒すぎます。肌寒くなってきたら、上に羽織るコートがあれば便利ですね。
リクルート用には、どのようなものが相応しいのでしょうか。

~目立つ色や柄物は避けること!シンプルがベスト~

就活用アイテムの売り場には、リクルート用のコートが置いていない場合もあります。
そんな場合はビジネス用として販売されているものを選ぶか、普段買い物をするようなお店でシンプルなものを選ぶのがオススメです。
派手なデザインや色、柄ものは避け、ビジネスシーンに相応しいものを選ぶようにしましょう。

リクルートコートの選び方2,メンズ

男性用のリクルートコートの場合、ダッフルやダウンなどカジュアルなものは避けましょう。
ビジネス向けでおすすめなものなのは、ステンカラーやトレンチタイプのアイテムです。
色はチャコールグレーやダークグレー、黒など暗めで落ち着いたカラーがリクルートスタイルに向いています。

~ライナーが付いていると便利!さらに生地に防水や撥水加工があると便利~

コートはあまり短すぎず、長すぎないものが良いでしょう。
膝上よりも短く、ジャケットよりも長めのものが人気です。
ライナーが付いていると、さらに寒くなった時に便利です。生地に防水や撥水加工があると、雨がしみこまずに便利です。

リクルートコートの選び方3,レディス

女性のリクルート用のコートも男性と同様、シンプルでビジネスタイプのものがおすすめです。
男性のようなチャコールグレーなどの落ちついたカラー以外に、ベージュやネイビーなどの色を選んでも大丈夫です。
長さは膝上丈、ライナー付きのものが便利です。

~裏地が派手なもの・ファー・襟が大きく空いたタイプは避けること~

普通のお店で販売されているコートの場合、襟にファーが付いているデザインのものが多いのですが、ファーは装飾的だとみなされるので、取り外したほうがベターです。
リクルート用として使用することを考えると、裏地が派手なプリントや、襟が大きく開いたようなものも控えたほうがいいでしょう。

リクルートコートはビジネスタイプのシンプルで落ち着いたものがオススメ

寒い時期での就活には、上に羽織るコートが欠かせません。
リクルート用としては、ビジネスタイプのシンプルで落ち着いたものがオススメです。
ダウンやブルゾン、ダッフルなどのカジュアルなデザインのものや、派手な色を避け、装飾がないものを選ぶようにしましょう。
丈は男女ともジャケットよりも長く、膝上の長さのものが人気で、生地に防水や撥水加工があると便利です。
ファーなどが付いているものは、取り外しておきます。

実際の就活の場ではコートを脱いでいることがほとんどなので、あまり神経質になる必要はありません。
ですが、リクルートファッションの一部として、相応しいものにしておきましょう。
寒くてもセーターなどは着られないので、透けにくくて暖かい下着で調整するなどの対策も必要です。