リクルートスーツで着用するシャツのポイント | 新卒就活.com

2016/09/05更新

リクルートスーツで着用するシャツのポイント

リクルートスーツで着用するシャツのポイントをお教えします。
リクルートスーツで必ず着用するシャツ。しかし、どんなシャツを選べばよいか分からない人も多いのではないでしょうか。
今後の就職活動をスムーズに進めるためにも、リクルートスーツで着用するシャツのポイントはしっかり押さえておきましょう。

リクルートスーツで着用するシャツのポイント1,白い無地のものを選ぶ

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リクルートスーツの下のシャツのポイントとしてまず最初に紹介するのは、白い無地のシャツを選ぶようにするということです。

白い無地のシャツ以外のクレリックシャツや薄いストライプのシャツなどは、リクルート時にはあまり適していないとされています。

~基本的には白い無地のシャツをたくさん用意すること~

白い無地にシャツを着て、レジメンタルのタイを合わせるというのが、リクルートスタイルの基本ですので、基本的には白い無地のシャツをたくさん用意しておけば問題ないでしょう。

シャツやネクタイで遊べるようになるのは、社会人としてある程度仕事に慣れてからです。リクルート段階ではリクルートのマナーを守り、無地のシャツを揃えましょう。

リクルートスーツで着用するシャツのポイント2,袖がスーツから2センチ出るものを選ぶ

リクルートスーツの下のシャツのポイントとして次にいえることは、シャツの袖の問題です。シャツは袖の長さがものによって結構違ったりします。

しかし、シャツの袖がスーツの袖から出過ぎていたり、反対にでなかったりしたらそれはすごく不格好ですし、マナー違反でもあるのです。

~シャツの袖のマナーも見直ししてバランスに気を遣うこと~

当たり前の身だしなみマナーとして、リクルートスーツの下のシャツの袖は、スーツの袖から1〜2センチでていないとならないというマナーがあるので、
そうなるようなシャツを選ぶようにしましょう。

長かったり短かったりしたら袖をお直ししても良いですし、袖のバランスにも気を使って下さい。

リクルートスーツで着用するシャツのポイント3,第一ボタンまで必ずきちんととめる

リクルートスーツの下のシャツのポイントとして最後に紹介するポイントは、かならずシャツは第一ボタンまできちんととめるということです。

ネクタイをするから見えないだろうと第一ボタンをあけたままシャツを着ていると、変にしわがはいり、すごく見栄えが悪くなります。リクルートスーツの下のシャツにへんなしわが入っていると意外にすごく目立つものですよ。

~第一ボタンを止めた後に襟と首の間に指2本入るサイズがベスト!!~

もし第一ボタンをとめると苦しいという方はシャツの選び方からして間違っているという可能性が高いです。

シャツの首回りは、第一ボタンをとめた後に、襟と首の間に指2本くらいはいる大きさのものがべストです。そういうシャツを選ぶようにすれば、このポイントもしっかり苦にせず守れるようになるでしょう。

リクルートスーツのシャツは白い無地!!第一ボタンまで止まるサイズを選ぶ

リクルートスーツもその下のシャツも、すべて含めて身だしなみとなります。どれも油断しないでしっかりと印象が悪くならないものを準備するようにしてください。

白い無地で、第一ボタンまで止まるサイズのものを選びましょうシャツの袖が2cmくらい出るように気を付けてください。

見た目の印象というのは、就活では特に重要です。確かに話の内容や学歴なども重要ですが、それも見た目でアウトだったら何の意味もなくなってしまいます。

逆に見た目に清潔感があり、すごく印象がよかったらそれだけでポイントがプラスされることも多いです。

だからこそ、リクルートスーツの下のシャツでも油断はできないのです。