リクルートスーツに合うブラウスとは?その特徴と選び方 | 新卒就活.com

2016/08/04更新

リクルートスーツに合うブラウスとは?その特徴と選び方

就活をする際に必要なリクルートスーツですが、スーツだけではなく男性ならシャツ、女性ならブラウス選びが非常に重要になってきます。
ブラウスにも種類がありますし、就活に適切・不適切なタイプもあります。
ですから、まずはリクルートスーツに合うブラウスの種類とその特徴について知っておきましょう。

リクルートスーツに合うブラウスの種類とは?

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リクルートスーツの中に着用するブラウスですが、その種類は大きく分けて2種類存在しています。
まず1つ目はオーソドックスなレギュラータイプのブラウスです。このタイプは上までボタンを留めることが出来るブラウスになります。
もう1つはスキッパータイプと呼ばれる前開きタイプのブラウスです。
こちらは前が開いていてリクルートスーツの外側に襟を出して着用するブラウスとなります。

~レギュラータイプとスキッパータイプの2種類~

この2種類は見た目も、与える印象も全く違います。
着用方法も襟を出す、襟を出さないというように違いがありますが、どちらを着用しても特に問題はないといえます。
そのため自分の体型や着用するリクルートスーツにあわせてブラウスを選択すると良いでしょう。
それぞれに着用によるメリット・デメリットもありますので、それを把握した上での着用が望ましいといえます。

リクルートスーツに合うブラウス1,スキッパータイプ

スキッパータイプのブラウスを着用する場合、注意すべき点は前が開いているタイプのブラウスのため、着用方法を誤ってしまうと非常にカジュアルな印象になるということです。
レギュラータイプのブラウスであれば、きちんと前を留めることが出来るため襟が乱れるといったことはありません。
ですが、スキッパーの場合には動きによって襟などが大きく変形してしまう可能性もあるため、出来るだけこまめに身だしなみをチェックする必要があります。

~パンツスーツとのと相性が良い!アクティブで活発な印象を与えられる~

それさえ気をつければスキッパータイプのブラウスは非常にアクティブで活発な印象を与えますし、パンツスーツとの相性も非常によいブラウスなので、リクルートスーツをかっこよく着こなしているように見せることができます。

リクルートスーツに合うブラウス2,レギュラータイプ

リクルートスーツの中に着用するレギュラータイプのブラウスは、スキッパーとは対照的に非常に清楚な印象を与えることが出来るブラウスだといえます。
そのためレギュラータイプのブラウスとリクルートスーツを合わせて着用した場合、真面目な印象、落ち着いた印象を与える効果も期待できます。
しかしレギュラータイプのブラウスは、きっちり上までボタンを留めないとだらしなく見えてしまいます。
さらにサイズが合っていない場合は、きつすぎると窮屈な印象を与えてしまいますし、逆に首周りが緩すぎると不恰好な印象を与えてしまうリスクがあります。

~レギュラータイプのブラウスは真面目で清楚な印象を与えられる!~

そのためレギュラータイプのブラウスを選ぶ際には、必ずサイズを測ってもらうことが必須となります。
それとスキッパー、レギュラータイプのどちらにも言えることですが、袖が長すぎるのも見た目が不恰好ですし、男性と違って女性の場合は袖口を見せない着こなしが基本となりますので、袖の長さにも気を配る必要があります。
色に関しては基本は無地の白で、柄つきはNGですからその点にも注意をしましょう。

リクルートスーツとブラウスは必ずセットで試着をしてから購入すること!

以上、リクルートスーツに合うブラウスについてご紹介しました。
就活で着用するブラウスは、基本的にレギュラーとスキッパータイプの2種類から選びます。
ブラウスを選ぶ際にはスーツと合わせて全体のバランスを考える必要があります。
そのため必ずスーツとブラウスはセットで購入するほうが良いですし、別々に購入するのであれば、スーツを持参して合わせることも必要になるでしょう。