リクルートスーツの中に着るシャツの重要性とは | 新卒就活.com

2016/09/13更新

リクルートスーツの中に着るシャツの重要性とは

リクルートスーツの中に着るシャツの重要性についてご紹介します。
リクルートスーツは就活の際には重要ですが、中に着るシャツも何でもいいわけではありません。
リクルートスーツに隠れているシャツはあまり目立たないのでは?と考えていたら、それは間違いです。
シャツは意外にも面接官の目につくものなのです。

リクルートスーツでのシャツ選びの重要性とは

businessman-676357_640
就職活動で着るリクルートスーツを選ぶ際に、中に着るシャツ選びも非常に重要となります。
いくらリクルートスーツがビシッと決まっていても、中のシャツがそれに合わないシャツであったり、就活に適さないシャツであれば、シャツだけで就活をぶち壊しにしてしまうことにもなってしまうわけです。

~就活に相応しいシャツを選ぶこと~

その為スーツ選びの際にはシャツ選びにも気を使い、就活にふさわしいシャツをチョイスしなければいけないと言うことになります。
就活では着てはいけないシャツ、着ると印象が良くなるシャツと言うものがあります。
まずはOKなシャツとNGなシャツを区別するところから始めましょう。

就活に不適切なシャツとは??

リクルートスーツを着用する際に中に着るシャツですが、これには就活に向かないシャツというものがあるため、それをチョイスして就活を行ってしまうと、企業から悪い印象を持たれる恐れがあります。まず男女ともにいえることは、ストライプや色付きのカラーシャツはNGとなるため、決して着てはいけないシャツだと言えます。

~ストライプや色付きのカラーシャツはNG!~

これらのシャツやブラウスは、着用することでカジュアルなイメージを与えやすくなります。
やはり就活生らしさが欠けてしまうためあまり良い印象にはならないシャツだと言えます。
柄付のシャツなども就活には不向きですので、リクルートスーツの相性も考えてシャツを選ばなければいけません。

就活に適切なシャツとは??

リクルートスーツの下に着るシャツで最もお勧めなのが、白の無地のシャツやブラウスです。
これはリクルートスーツの下のシャツは必ず白いシャツやブラウスを選ばなければいけないと言うくらい定番で、最も好印象を与え易いシャツだと言えます。

~スタンダードな形状の襟シャツを選ぶのが安全!ボタンダウンやワイドカラーはNG~

やはり白いシャツほど爽やかで清潔に見えるシャツは有りませんし、白いシャツでの就活は爽やかさも演出できるため、白いシャツに対して嫌悪感を抱く企業はないと言えます。
注意しなければいけないのが襟の形状で、基本的にはスタンダードな形状の襟のシャツをチョイスしましょう。
ボタンダウンやワイドカラーはカジュアルになるため、それを着用しての就活は、企業に対して失礼に当たる恐れがありますし、企業によってはマナーに反していると受け取られる可能性もあります。

リクルートスーツの中に着るシャツは長さにも注意!

リクルートスーツとシャツの組み合わせでお勧めなのは、黒のリクルートスーツに白いシャツという定番が最もお勧めで失敗のないコーディネートと言えます。
しかしシャツの長さにも注意をしないとスーツの間から見えるシャツが長すぎてだらしなく見ると言うこともありますし、逆にきつ過ぎてやはり見た目の印象が悪く見える場合もあります。

特に袖口の長さは重要で、スーツから1センチ程度見えるくらいがベストな長さだと言えます。
しっかりと採寸をしてちょうど良い長さの袖のシャツを購入しましょう。
それを購入したら出来るだけ早めに袋からだし、折り目などが無い状態で着用することも、見た目をビシッと見せるために必要なことですので、そういった所にも気を配るようにしましょう。